CA APM ChangeDetector は、エージェントのインストール時にインストールおよび有効化されます。 CA APM ChangeDetector は、スタンドアロン エージェント インストーラまたはサイレント モード インストール オプションを使用してインストールできます。 CA APM ChangeDetector をインストールしたら、構成を行う必要があります。
次の手順に従ってください:
エージェントのインストール方法の詳細については、「CA APM .Net Agent 実装ガイド」または「CA APM Java 実装ガイド」を参照してください。CA APM ChangeDetector はデフォルトで有効になっています。
introscope.changeDetector.disable=false
重要: AIX 環境の WebSphere 6.1 または 7.0 と Oracle DB に対して CA APM ChangeDetector を実行する場合、以下のような予期しない例外を受け取ることがあります。
java.security.AccessControlException: Access denied (java.net.SocketPermission hostname:port connect,resolve) at java.security.AccessController.checkPermission(AccessController.java:104)
この例外が発生しないようにするには、<WebSphere_Home>/properties/server.policy を修正して Java セキュリティ権限を許可するか、または WebSphere 管理コンソールで[Enable application security]チェック ボックスをオフにします。
CA APM ChangeDetector を構成する前に、「CA APM ChangeDetector を構成する前に」を参照して、さまざまな構成オプションを把握しておいてください。
注: CA APM ChangeDetector は、Windows (cdnativefile.dll)および Linux (libcdnativefile.so)オペレーティング システム用に変更されたデータと共にファイル所有者のデータをレポートするネイティブ ライブラリをインストールします。 サポートされているプラットフォームのバージョンのリストについては、「CA APM Compatibility Guide」を参照してください。
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|