データソースはリソースのグループで、データソース タイプ(たとえば、ファイル、データベース テーブルのカラム値、またはランタイム クラスのインスタンス)でその種別が定義されます。 リソースは、たとえば、C:¥Introscope¥Introscope Enterprise Manager.exe、データベースのカラム名 buffer_pool 、または java.lang.System のように、名前で識別されます。 データソースには数多くのリソースを含めることができます。リソースに数多くの値を含めることもできますが、1 度に1つの値のみ可能です。
注: データソース内のリソース名は一意である必要があります。
データソースの定義には、以下の 2 つの方法のいずれかを使用します。
CA APM ChangeDetector 対応のエージェントでは、構成ファイルで指定したデータソースが、Investigator の[変更]タブに表示されます。 変更データを表示する方法の詳細については、「CA APM ChangeDetector データの表示」を参照してください。
各データソースの定義は、datasource-type タグ内に含まれる必要があり、その属性には name と class があります。 name は任意の名前にすることができます。この名前は、後で構成ファイルで参照されます。 class 属性は、この種類のデータソースについてデータソース インスタンスの定義を解析するために使用するクラスを定義します。 クラスは、以下のインターフェースを実装する必要があります。
com.wily.cd.agent.config.IDataSourceConfig
datasource-type エレメントにより、エージェントは使用可能なデータソースの種類を判断します。 datasource-type エレメントを最大限に活用するには、datasource-instance エレメントも定義します。 各エレメントは、エージェントが監視する物理的なデータソースに対応します。
注: データソース インスタンスに、同じ名前のリソースを複数含めることはできません。たとえば、同じデータソース インスタンス内に、完全パスと名前が同じファイルが 2 つある状態や、同じ名前の javaenv プロパティがある状態は無効です。 CA APM ChangeDetector 内のデータは、データソース インスタンス別に整理されます。
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