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表示されるグラフ注釈の指定

グラフに表示される注釈を指定できます。 たとえば、特定のデータソースまたはリソースからの注釈のみを表示したい場合や、ある CA Introscope エージェントから収集された変更を、別の CA Introscope エージェントから収集されたメトリックと相関させたい場合に、この機能は便利です。

表示される変更は、以下の 2 種類の方法で指定できます。

グラフの注釈を指定する方法

  1. [グラフ注釈オプション]ダイアログ ボックスを開きます。
  2. [デフォルト オプションを使用]または[カスタム オプションを使用]を選択します。

    デフォルト設定

    グラフにメトリックが表示されている CA APM ChangeDetector 対応エージェントのグラフ注釈のみを表示します。

    たとえば、グラフ内に CA Introscope エージェント A、B、および C からのメトリックが表示されているときに、エージェント A と B のみが CA APM ChangeDetector 対応である場合は、エージェント A と B からの、指定期間内の変更の注釈のみが表示されます。 エージェント D からの変更は、エージェント D が CA APM ChangeDetector 対応であるかどうかに関係なく、グラフには表示されません。これは、エージェント D からのメトリックがグラフに含まれていないからです。

    カスタム設定

    グラフ注釈のラベルを付ける CA APM ChangeDetector コンポーネントを選択します。

    注: 注釈オプションの変更は、現在のグラフにのみ適用されます。 グラフから他の場所に移動すると、変更は維持されません。