以下のプロパティを、IntroscopeAgent.profile に設定します。
CA APM ChangeDetector のルート ディレクトリの場所を指定します。このディレクトリがまだ存在しない場合は、作成される場所を指定します。 指定しない場合、ルート ディレクトリはデフォルトで <Agent_Home> になります。
注: CA APM ChangeDetector は、ルート ディレクトリを使用して、通常の処理に必要なファイルを作成します。このディレクトリは削除しないでください。 ルート ディレクトリの場所を定義するプロパティはオプションです。
この値を false に設定すると、データ圧縮が無効になります。 データ圧縮では、CA APM ChangeDetector データ バッファを圧縮できます。 これは、起動時にメモリ消費が発生する場合に役立ちます。 デフォルト値は true です。 false に設定した場合、その設定を有効にするにはアプリケーションの再起動が必要です。
このプロパティは、introscope.changeDetector.compressEntries.enable プロパティと一緒に使用します。 このプロパティは、圧縮ジョブのバッチ サイズを定義します。 デフォルト値は 1000 です。
このプロパティは、デフォルトで有効になっています。 このプロパティでは、エージェントが起動してから Enterprise Manager への接続を試行するまでの待ち時間を秒単位で指定できます。 デフォルト値は 15 です。
このプロパティは、デフォルトで有効になっています。 このプロパティでは、エージェントが Enterprise Manager への再接続を試行するまでの待ち時間を秒単位で指定できます。 デフォルト値は 10 です。
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