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エージェント構成ファイルの変更

IntroscopeAgent.profile を変更して、CA APM ChangeDetector エージェント拡張 ID、CA APM ChangeDetector 構成ファイルのパス、およびフェールオーバ メカニズムを指定します。 これらの変更は必ずしも必要なく、自動 ID 割り当てを選択することも可能です。

ChangeDetector エージェント ID と構成ファイルへのパスの設定(オプション)

  1. ChangeDetector 対応の各エージェント インスタンスで、IntroscopeAgent.profile に、IntroscopeAgentBackup.profile のような覚えやすい名前を付けて、別のディレクトリにバックアップします。
  2. IntroscopeAgent.profile を編集して、以下のプロパティを設定します。

    introscope.changeDetector.agentID=<ChangeDetector agent ID>

    agentID プロパティに使用できるのは、英数字と、特殊文字であるアンダースコア(_)およびハイフン(-)のみです。

    この ID は、CA APM ChangeDetector エージェントのグローバル ID に対応し、Enterprise Manager または Enterprise Manager クラスタに接続しているすべてのエージェントで一意である必要があります。

  3. ChangeDetector 対応の各エージェント インスタンスで introscopeAgent.profile を編集して、以下のようにファイル名を含めた構成ファイルのパスを設定します。

    introscope.changeDetector.profile=<ChangeDetector へのパス-config.xml>

    サンプル構成ファイルの名前を変更しないで使用している場合、ファイル名は ChangeDetector-config.xml です。 名前を変更した場合は、その名前を指定します。

    パス名の入力には、絶対パス名と 2 つの円記号を使用します。 たとえば、WebLogic アプリケーション サーバを参照する場合、プロパティ値に入力するパスは以下のようになります。
    <ProductName_Home>¥¥<Agent_Home>.

    注: 各エージェント用の構成ファイルにそれぞれパスを確実に指定してください。 IntroscopeAgent.profile から複数のエージェントを実行する場合は、コマンド ラインでプロパティを定義します(たとえば、アプリケーション サーバの起動スクリプトを使用)。 これにより、CA Introscope は CA APM ChangeDetector エージェント拡張構成を区別できます。 新しい IntroscopeAgent プロファイルの作成方法については、「CA APM Java Agent 実装ガイド」を参照してください。

詳細:

ChangeDetector エージェント ID の命名オプション