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EPAgent プラグインからの CA APM ChangeDetector データ送信の構成

注: この属性は、Java プラットフォームにのみ適用されます。

EPAgent プラグインまたは EPA 拡張用に CA APM ChangeDetector を使用する場合は、EPAgent を構成します。

CA APM ChangeDetector は、STDOUT に出力された XML を使用してデータを Enterprise Manager に送信します。このため、EPAgent データは、以下のように CA APM ChangeDetector で扱える形式にする必要があります。

<changeData dataSource="dataSource name">
<resource name="resource1" value="resource1 value"/>
<resource name="resource2" value="resource2 value"/>
</changeData>

注: XML を STDOUT に出力する場合、データは 1 行にする必要があります(上記のサンプル XML は読みやすいように複数行になっています)。 STDOUT に 1 行で出力すると、以下のようになります。
<changeData dataSource="dataSource name"><resource name="resource1" value="resource1 value"/><resource name="resource2" value="resource2 value"/></changeData>

各 changeData エレメントには、dataSource 属性が定義されている必要があります。 CA Introscope Workstation で CA APM ChangeDetector のデータを表示するときに、この属性に定義された名前が表示されます。 各 changeData エレメントは、特定のデータソースにリンクしています。 複数のデータソース上の CA APM ChangeDetector のデータをレポートする場合は、それぞれの changeData エレメントを別の行に出力する必要があります。

changeData エレメントには、リソース エレメントをいくつでも含めることができます。 各リソース エレメントには、属性を 2 つ定義する必要があります。1 つ目の name 属性は、レポート対象のリソース名に対応し、2 つ目の value 属性は、レポート対象のリソースの現在値に対応します。

changeData エレメントを出力するたびに、すべての既知のリソースの現在の状態を含める必要があります。