fileset エレメントの例を以下に示します。
<fileset name="default">
<exclude pattern="(.*)¥.err" />
<exclude pattern="(.*)¥.log" />
<exclude pattern="(.*)¥.lok" />
<exclude pattern="(.*)¥.tlog" />
<exclude pattern="(.*)¥.log0(.*)" />
</fileset>
<fileset name="NoCode">
<include-fileset name="default" />
<exclude pattern="(.*)¥.jar" >
<include pattern="(.*)wily(.*)" />
</exclude>
<exclude pattern="(.*)¥.zip" />
</fileset>
<fileset name="all">
<exclude pattern="(.*)>
<include pattern="(.*) />
</exclude>
</fileset>
ファイルセットでは、スキャン対象とする、または除外するファイルのパターンを定義します。 fileset エレメントでは、以下のサブエレメントを使用できます。
exclude エレメントには、属性 pattern を定義する必要があります。 exclude エレメントには、サブノードとして include エレメントを含めることができます。 include エレメントには、属性 pattern を定義する必要があります。 include エレメントは、exclude エレメントを無効にする目的で使用します。 上記の例では、ファイルセット NoCode について、.jar で終わるファイル名は、名前に wily があるファイルを除いてすべて除外されます。
include-fileset エレメントには、属性 name を定義する必要があります。 include-fileset エレメントを使用する場合は、含まれるファイルセットを事前に定義する必要があります。 上記の例では、ファイルセット NoCode にファイルセット default が含まれています。 これら 2 つのファイルセットの順序を逆にして、default ファイルセットを 2 つ目に定義すると、設定は無効になります。 ファイルセットで include-fileset エレメントを使用すると、参照されるファイルセットの包含および除外パターンはマスタ エレメントの一部になります。 上記の例では、ファイルセット「NoCode」に除外パターン *.jar、*.zip、*.err、*.log、*.lok、などが含まれます。
fileset エレメント内での exclude および include-fileset エレメントの順序は関係ありません。 ファイルは、定義された除外パターンに一致しない場合、スキャン対象になります。 定義された除外パターンに一致する場合、そのファイルは、除外パターン内に定義された包含パターンに一致するかどうか確認されます。 包含パターンに一致する場合、そのファイルはスキャン対象になります。 包含パターンに一致しない場合、そのファイルはスキャン対象から外されます。
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|