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手動によるJava クラス監視プロパティの設定

注: このセクションは、Java プラットフォームにのみ適用されます。

classmonitor データソース インスタンスにより、CA APM ChangeDetector が監視する Java クラスが決定されます。 クラス名とそのクラスローダをリソース名として使用します。クラス定義に対応するバイトアレイがリソースの値として使用されます。

このタイプの datasource インスタンスは、1 つの CA APM ChangeDetector インスタンスにつき 1 つしか使用できません。

注: Java はロードオンデマンドで動作するため、CA APM ChangeDetector では、クラスが実行中のバイナリの一部でなくなったのか、またはまだロードされていないのかを判断できません。このため、classmonitor データソースでは、削除による変更が生成されません。

注: このエレメントは、サンプル Java ChangeDetector-config.xml ファイル内に示されているカスタム設定ファイルの例で定義されています。 この例はサンプルのデータであり、ユーザのデータ コンテンツを反映しているとは限りません。 異なるバージョンの CA APM ChangeDetector を使用している場合は、該当するバージョンに適宜置き換えてください。

<datasource-instance name="Java class monitor" type="classmonitor"  version="8.0">
      <property name="delayBetweenIterations" value="2" unit="sec"/>
      <property name="classesPerIteration" value="100" />
      <exclude pattern="foo" />
      <exclude pattern=".*bar.*">
         <include pattern="hello" />
         <include pattern=".*world.*" />
      </exclude>
   </datasource-instance>

exclude エレメントの構文は、Java システム プロパティ監視と同じです。

詳細:

手動によるJava システム プロパティ監視の設定