CA APM for Web Servers を Windows にインストールして設定するには、以下の手順を実行します。
手順 1: Windows での Enterprise Manager のメイン インストーラの実行
手順 2: Windows への CA APM for Web Servers エージェント コンポーネントのインストール
手順 3: Windows サービスとしての CA APM for Web Servers の登録
手順 4: Windows での AgentConfig.properties ファイルの設定
手順 8: (オプション) ApacheCustomMetrics.xml ファイルのカスタマイズ
手順 9: Windows 上での CA APM for Web Servers の起動
手順 10: Windows 上での CA APM for Web Servers の停止
手順 11: Windows サービスとしての CA APM for Web Servers の登録解除
以下のセクションで、これらの手順の詳細について説明します。
Enterprise Manager インストーラを実行して、Enterprise Manager で CA APM for Web Servers をインストールします。
注: Enterprise Manager が別のエージェントによって使用されている場合は、すべての CA APM for Web Servers の Enterprise Manager コンポーネントが <IntroscopeHome>/examples ディレクトリにすでにインストールされています。 この手順を続行する必要はありません。Enterprise Manager の設定を続行できます。
Enterprise Manager インストーラは <IntroscopeHome>¥examples¥PowerPackForWebServers ディレクトリにファイルを配置します。 ¥examples ディレクトリ内の構成に基づいて、ファイルを正しい場所に移動させます。
Enterprise Manager インストーラの詳細および Enterprise Manager インストーラ実行可能ファイルの場所については、「CA APM インストールおよびアップグレード ガイド」を参照してください。
Enterprise Manager インストーラは Enterprise Manager ホスト上に以下のファイルを配置します。
<IntroscopeHome>¥examples¥PowerPackForWebServers¥config¥modules¥ PPWebServers_ManagementModule.jar
このファイルは CA APM for Web Servers 管理モジュールで、事前に設定されたダッシュボードが含まれます。
Standalone エージェント インストーラを実行し、CA APM for Web Servers エージェントの情報をインストールおよび設定します。 このインストーラは、Enterprise Manager ホストおよびポート番号でエージェントを設定します。
CA APM for Web Servers は、エージェントをインストールしてWeb サーバ データを収集しませんが、Enterprise Manager にデータをレポートするためにエージェントを使用します。
スタンドアロン エージェント インストーラは、インストーラ内のエントリに基づく以下のプロパティで config¥WebServerAgent.profile ファイルを設定します。
ホスト設定は、Enterprise Manager が設定されているホストのホスト名または IP アドレスのいずれかである必要があります。
値は Enterprise Manager がエージェント接続をリスンするポートである必要があります。
デフォルトの設定は5001 です。
この設定で指定されたポートは、一致する各 Enterprise Manager の introscopeEnterpriseManager.properties ファイル内の設定 introscope.enterprisemanager.port.agentlistener で定義されたポートに一致する必要があります。
エージェントが Enterprise Manager に接続し、メトリック エージングを実行し、メトリック クランプを実行する方法を制御する、WebServerAgent.profile ファイル内のプロパティを定義できます。 エージェント プロパティの設定の詳細については、「CA APM Java Agent 実装ガイド」または「CA APM .NET Agent 実装ガイド」を参照してください。
スタンドアロン エージェント インストーラの実行の詳細については、「CA APM インストールおよびアップグレード ガイド」を参照してください。
スタンドアロン エージェント インストーラはエージェント ホストの <PPWebServersHome> ディレクトリ内に以下のファイルを配置します。
エージェントのグローバル設定とトラストストア設定を設定するバッチ ファイル。
Windows サービスとしての CA APM for Web Servers を登録解除するバッチ ファイル。
Windows サービスとしての CA APM for Web Servers を登録するバッチ ファイル。
指定された HTTP または HTTPS Web サーバ URL のサーバ ヘッダを検索するバッチ ファイル。
古い WebServerConfig.xml を新しい形式にアップグレードするバッチ ファイル。
CA APM for Web Servers エージェントのプロパティ。 これらのプロパティを設定するには、AgentConfigTool.bat ファイルを使用します。
標準メトリック リストにカスタマイズされたメトリック リストをマップするカスタマイズ可能なファイル。 このマッピングは、Apache Web サーバおよび Apache ベース Web サーバにのみ適用されます。
Web サーバをスキャンするサブネットを指定する設定ファイル。
Web サーバ エージェントのプロファイル。
監視する Web サーバを指定する設定ファイル。
CA APM for Web Servers 用の特殊なメトリック表示およびアラートをサポートする管理モジュール。
CA APM for Web Servers エージェントの依存 JAR ファイル。
トラストストア パスワードをマスクするために使用される JAR ファイル。
CA APM for Web Servers JAR ファイル。
Introscope Web サーバ エージェント。Enterprise Manager に Web サーバ統計を通知します。
CA APM for Web Servers エージェントの依存 JAR ファイル。
CA サポート によるデバッグに使用される Introscope エージェント拡張機能。
このフォルダには、Windows サービスとしての CA APM for Web Servers エージェントの登録に使用される Java Service Wrapper ファイルが含まれます。 .¥jsw-3.2.3¥conf¥wrapper.conf ファイルのみを変更します。 このフォルダ内のほかのファイルは変更しません。
インストール中に[CA APM for Web Servers IIS]チェック ボックスをオンにすると、これらのファイルが抽出されます。
Windows サービスとしての VB スクリプトを登録解除するバッチ ファイル。
IIS Web サーバから統計を収集するスクリプト。
Windows サービスとしての VB スクリプトを登録するバッチ ファイル。
PublishIISStats.vbs を起動し、統計ページに IIS メトリックを発行するバッチ ファイル。
IIS Web サーバを監視する場合に、サービス コントロール マネージャでサービスとしての VB スクリプトを登録する実行可能ファイル。 IIS がインストールされているホストにこのファイルをコピーします。
IIS Web サーバ上で CA APM for Web Servers を実行している場合は、IIS Web サーバ ホスト上で RegisterVBScriptService.bat を実行します。
注: CA APM for Web Servers は自動的に起動しません。 手動で起動します。
AgentConfig.properties ファイルで CA APM for Web Servers のグローバル設定を指定できます。
重要: Web サーバが permissive モードで機能する場合、トラストストア プロパティを設定しません。
このファイルには以下のプロパティがあります。
AgentConfig.properties ファイルを編集するには AgentConfigTool.bat ファイルを使用します。
AgentConfig.properties ファイルで指定されたデフォルト プロパティを使用している場合は、AgentConfigTool.bat ファイルを実行しません。
Web サーバが Non-permissive モードで HTTPS を使用する場合は、Web サーバとの通信を確立するために使用される有効な証明書のトラストストア パスおよびトラストストア パスワードを設定します。 トラストストア設定を設定するには、AgentConfigTool.bat ファイルを使用して AgentConfig.properties ファイルを編集します。 これらの設定では、トラストストア パスワードが AgentConfig.properties ファイルに暗号化された形式で格納されるようにします。
AgentConfig.properties ファイルを設定する方法
コマンド プロンプト ウィンドウが表示されます。
注: トラストストア パスの場合、無効なパスを入力すると、あと 2 回、正しいパスの入力を求められます。 正しいパスを入力しなかった場合、バッチ ファイルは実行を終了し、コマンド プロンプト ウィンドウが閉じます。 トラストストアのパスワードの値を入力しない場合、あと 2 回、値の入力を求められます。 パスワードの値を入力しなかった場合、バッチ ファイルは実行を終了し、コマンド プロンプト ウィンドウが閉じます。
Introscope で Web サーバのパフォーマンス統計を表示するには、統計の発行を有効にします。
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