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スタンドアロン エージェント インストーラを実行する
スタンドアロン エージェント インストーラを使用すると、コア Java または .NET エージェントに依存しないスタンドアロン エージェントをインストールできます。 TIBCO Enterprise Message Service の監視を有効にする場合、スタンドアロン エージェント インストーラを使用して組織の環境にエージェント関連のファイルを追加し、Enterprise Manager へのエージェントの接続を構成できます。 スタンドアロン エージェント インストーラは、必要なファイルを抽出して適切な場所にそれらを配置します。これらのファイルは、エージェントの構成を完了するために必要に応じて変更できます。
TIBCO EMS を監視するためのスタンドアロン エージェント インストーラを実行する方法
- 運用環境に対応する適切なスタンドアロン エージェント インストーラを起動します。
- [開始画面]ページで、[次へ]をクリックします。
- インストールする監視パッケージを選択して、[次へ]をクリックします。 たとえば、TIBCO EMS の監視を有効にするには、[SOA Extension For TIBCO Enterprise Message Service]オプションを選択します。
- インストール ディレクトリについては、[次へ]をクリックしてデフォルトの場所をそのまま使用するか、[参照]をクリックして別の場所を指定します。
- Enterprise Manager の接続設定については、エージェントがデータを送信する宛先となる Enterprise Manager のホスト名とポート番号を指定して、[次へ]をクリックします。
- 設定のサマリを確認し、[インストール]をクリックしてインストールを開始します。
- インストールが完了したら、[完了]をクリックしてスタンドアロン エージェント インストーラを終了します。
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