デフォルトの wmExtension.config ファイルは <Agent_Home>/common ディレクトリにありますが、サーバの起動スクリプトで別の場所を指定することにより、別のディレクトリまたは別の構成ファイルを指定できます。 たとえば、代替の wmExtension.config ファイルが C:¥CA‑Introscope ディレクトリにある場合は、サーバの起動スクリプト内の Java 引数に以下のように com.wily.wm.service.filter.fileloc プロパティを追加します。
set JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -Dcom.wily.wm.service.filter.fileloc=C:¥CA-Introscope
指定したパス内に wmExtension.config という名前のファイルが存在する場合、エージェントは構成ファイル内の include プロパティと exclude プロパティをチェックして、監視するフロー サービスと Java サービスを決定します。
サーバの Java 引数に構成ファイルへのパスを指定すると、エージェントはそのファイルに指定されたフィルタを使用して、除外するフロー サービスと Java サービスを決定します。 構成ファイルへのパスを指定しないと、エージェントは <Agent_Home>/common/wmExtension.config ファイルに定義されたフィルタを使用します。 <Agent_Home>/common/wmExtension.config も代替の wmExtension.config ファイルも見つからない場合は、フィルタリングが行われず、組み込みサービスを含むすべてのフロー サービスと Java サービスが表示されます。
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