EMS Server は静的/動的キューおよびトピックの両方をサポートしています。 静的キューおよびトピックは EMS 管理者によって作成され管理され、それらが使用されていなくても、サーバに残ります。 動的キューおよびトピック(一時的な動的キューなど)は、EMS クライアントによって必要に応じて作成、破棄され、短期間のみサーバに残ります。
デフォルトでは、EMSMonitor エージェントは、不要なオーバーヘッドを防ぐために、静的キューおよびトピックのみを監視します。 ただし、動的キューまたは動的トピックを監視する場合は、それらを含めるようにフィルタを定義できます。 また、正規表現を使用してフィルタを設定して、メトリックの収集対象となる特定のキューおよびトピックを指定できます。
動的キューまたはトピックの監視を有効にするには、以下の手順に従います。
tibco_ems_srv01.queue.filter.include.dynamic=true tibco_ems_srv01.topic.filter.include.dynamic=true
正規表現を使用して特定のキューまたはトピックを監視する方法
tibco_ems_srv01.queue.filter.includeonly.regex=sample.* tibco_ems_srv01.topic.filter.includeonly.regex=sample.* tibco_ems_srv02.queue.filter.includeonly.regex=test.* tibco_ems_srv02.topic.filter.includeonly.regex=test.*
フィルタを指定しなかった場合は、すべてのキューとトピックに関するメトリックが収集されます。動的および一時的なキューやトピックを含めるようにプロパティを設定した場合は、それらも収集されます。 含めるキューの正規表現を指定すると、その正規表現と一致するキューのみが監視されます。 含めるトピックの正規表現を指定すると、その正規表現と一致するトピックのみが監視されます。
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