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ジョブおよびジョブ プールに関するメトリックを有効または無効にする

フル インスツルメンテーションと 30 秒のデフォルトのポーリング間隔を使用するとき、ジョブおよびジョブ プールの監視はデフォルトでオンになっています。 以下のプロパティを使用して、ジョブおよびジョブ プールの監視を有効または無効にして、ポーリング間隔の頻度を制御できます。

com.wily.soaextension.tibcobw.jobmonitor.enabled
com.wily.soaextension.tibcobw.jobmonitor.frequency

たとえば、標準インスツルメンテーションを使用する場合は、com.wily.soaextension.tibcobw.jobmonitor.enabled プロパティを true に設定して監視を有効にします。フル インスツルメンテーションを使用する場合は、false に設定して監視を無効にします。

com.wily.soaextension.tibcobw.jobmonitor.enabled=true

その後、com.wily.soaextension.tibcobw.jobmonitor.frequency プロパティを使用して、メトリックを収集するポーリング間隔を制御できます。 例:

com.wily.soaextension.tibcobw.jobmonitor.frequency=30000

標準インスツルメンテーションを使用しており、com.wily.soaextension.tibcobw.jobmonitor.enabled を true に設定している場合は、ジョブおよびジョブ プールの監視を有効にするために、tibcobw-toggles-typical.pbd ファイル内の以下の行のコメント アウトを解除することも必要です。

#TurnOn: JobTracing
#TurnOn: JobPoolTracing

たとえば、標準インスツルメンテーションを使用するときは、com.wily.soaextension.tibcobw.jobmonitor.enabled プロパティを true に設定し、ジョブおよびジョブ プールの監視トレーサを有効にするように tibcobw-toggles-typical.pbd ファイルを以下のように修正します。

TurnOn: JobTracing
TurnOn: JobPoolTracing

ジョブ監視のプロパティのいずれかを変更した場合は、変更を有効にするためにアプリケーション サーバを再起動する必要があります。