Boundary Blame は、Investigator ツリーにフロントエンドおよびバックエンド コンポーネントのみが含まれるように、メトリックを分離します。これは、応答時間の問題がアプリケーション サーバに対する内部の呼び出しの結果か、たとえば遅いサーブレットの結果か、データベース サーバのようなバックエンド システムに対する外部の呼び出しの結果かを判断するのに役立ちます。 CA APM for SOA は、バックエンド システムに対する Web サービスの呼び出しを自動的に検出することにより、SOA コンポーネントにまでこの機能を拡張します。
フロントエンドおよびバックエンド コンポーネントに関するメトリックを分離するためのこの拡張機能は、デフォルトで有効になっています。
注: アプリケーションに対して Boundary Blame を構成する、無効にする、またはカスタマイズする方法の詳細については、「CA APM Java Agent 実装ガイド」、「CA APM .NET Agent 実装ガイド」、および「CA APM Workstation ユーザ ガイド」を参照してください。
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