インスタンスの起動後のイベント ログ ファイルへの並列書き込みの待機数を示します。 待機数が多いまたは増加している場合、ログ ファイルの入出力に問題がある可能性を示しています。
インスタンスの起動後のログ切り替えに起因するログ ファイル切り替え待機数を示します。 REDO ログ ファイルでのディスク I/O 競合の可能性が考えられます。 REDO ログ ファイルは、必ず別の高速なデバイス上に格納してください。 REDO ログ ファイルのサイズを増加させます。
インスタンスの起動後のチェックポイント未完了に起因するログ ファイル切り替え待機数を示します。 DBWR でチェックポイント作成およびログ ファイルが未完了で、LGWR で再度そのファイルが必要になった場合に、この数が増加します。 その場合、LGWR は待機する必要があります。 LOG_CHECKPOINT_INTERVAL および LOG_CHECKPOINT_TIMEOUT に適切な値を設定します。 また、REDO ログ グループのサイズおよび個数を調整します。
インスタンスの起動後に、アーカイバがアーカイブ REDO ログ ファイルに書き込むことができない場合、またはアーカイブ プロセスを十分な速度で実行できない場合に発生します。 その場合、LGWR は書き込みを実行できません。 アーカイブ デバイスに空き領域があり、REDO ログ グループが追加されていることを確認します。
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|