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CA APM for IBM z/OS® のインストール

CA APM for IBM z/OS® をインストールする前に、Introscope エージェントをインストールします。

注: 詳細については、「CA APM インストールおよびアップグレード ガイド」および「CA APM Java Agent 実装ガイド」を参照してください。

CA APM for IBM z/OS® は、Java API のデフォルト セットについてレポートします。 インストールのデフォルトの Java API セットについてのみレポートする場合は、追加の設定を実行する必要はありません。

次の手順に従ってください:

  1. Enterprise Manager インストールから、以下のファイルをコピーします。

    コピーしたファイルを、実際の Enterprise Manager インストールの各ディレクトリに置きます。 たとえば、<EM_Home>¥examples¥PPzOS¥config¥modules¥MM.jar を <EM_Home>¥config¥modules ディレクトリに移動します。

  2. エージェント インストールから各ディレクトリに、以下のファイルをコピーします。

    ファイルにグローバルな読み取り権限および実行権限があることを確認します。

    注: 32 ビット モードまたは 64 ビット モードで実行している場合、CA Introscope® は、正しい libcpuinfoXX.so ファイルを使用します。

  3. IntroscopeAgent.profile ファイルを編集して、ディレクティブ プロパティに必要な .PBD ファイルを含めます。
  4. 適切な z/OS トグル ファイルにある、以下のプロパティのステータスを確認します。

    推奨された JVM AutoProbe を使用している場合、これらは両方とも以下のように無効になります。

    #TurnOn: HttpAppServerAutoProbeServletTracing
    #TurnOn: ZosHttpAppServerAutoProbeServletTracing
    

    アプリケーション サーバ AutoProbe を使用している場合は、以下のようになります。

    #TurnOn: HttpAppServerAutoProbeServletTracing
    TurnOn: ZosHttpAppServerAutoProbeServletTracing
    
  5. 以下のいずれかの操作を行います。