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JMS キューの作成
MBMonitor.properties ファイルまたは MBMonitor_7.properties ファイルを設定した後に、JMS プロトコルを使用する JMS のキューを作成します。
次の手順に従ってください:
- JMS キューを定義する必要があるキュー マネージャを識別します。
- 構成マネージャがブローカのいずれかとキュー マネージャを共有している場合、このキュー マネージャが構成マネージャのキュー マネージャです。
- キュー マネージャが構成マネージャとブローカの間で共有されていない場合、発行/サブスクライブコレクティブ内のいずれかのブローカで JMS キューを作成できます。
- /MQMonitor/properties ディレクトリで、ファイル MBMonitorJMSQueues.mqsc を検索します。 このファイルには一連の MQSC コマンドが含まれています。
- queueMgr_name が前の手順で識別したキュー マネージャ名であるメッセージ ブローカ ホストで、以下のコマンドを実行します。
runmqsc queueMgr_name < MBMonitorJMSQueues.mqsc
MBMonitorJMSQueues.mqsc ファイル内のすべてのコマンドが実行されます。
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