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MQ Java Connector エージェントの設定

MQ Java コネクタは、WebSphere MQ と通信するさまざまなコネクタ、JMS クラス、およびメソッドを監視します。

次の手順に従ってください:

  1. 拡張機能をインストールして有効にした場合は、以下のように、<AppServer_Home>/wily/core/config ディレクトリにある IntroscopeAgent.profile ファイルの introscope.autoprobe.directivesFile プロパティに PBL ファイルが追加されていることを確認します。
    introscope.autoprobe.directivesFile=websphere-typical.pbl,hotdeploy,webspheremq.pbl
    

    注: この例は、WebSphere MQ pbl が websphere-typical.pbl に追加されている WebSphere アプリケーション サーバの場合です。

  2. webspheremq.pbl を開き、さらなるインスツルメンテーションのために追加が必要なすべての pbd のコメント化を解除します。 たとえば webspheremq_errors.pbd などです。
  3. MQMonitor エージェントによってレポートされるメトリックの送信先の Enterprise Manager の接続プロパティを指定します。 IntroscopeAgent.profile ファイルを使用して、以下のプロパティを設定します。
    introscope.agent.enterprisemanager.transport.tcp.host.DEFAULT

    Enterprise Manager ホスト名または IP アドレスを指定します。

    デフォルト: localhost

    introscope.agent.enterprisemanager.transport.tcp.port.DEFAULT

    Enterprise Manager ポートを指定します。

    デフォルト: 5001

    MQ Java Connector エージェントが設定されました。

注: メトリック エージング プロパティについては、「CA APM Java Agent 実装ガイド」を参照してください。