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構成プロパティ メトリック

メトリック名

タイプ

監視レベル

説明

Back Out Requeue Queue

文字列

F

バックアウトされたメッセージの再キューに使用されるキューの名前。

Back Out Threshold

数値

R

MQCA_BACKOUT_REQ_Q_NAME で指定されたバックアウト キューに転送されるまでメッセージをバックアウトできる回数。

Base Queue

文字列

M

エイリアスが解決するキュー名。

注: このメトリックはエイリアス キューのみ使用可能です。

Cluster Name

文字列

F

キューが属するクラスタの名前。

Cluster Namelist

文字列

F

このキューが属するクラスタの名前が含まれる名前リスト オブジェクトを識別します。

Coupling Facility Name (z/OS のみ)

文字列

F

キュー上のメッセージが格納されるカップリング ファシリティの名前。

Creation Date

文字列

F

キューの作成日。

Creation Time

文字列

F

キューの作成時刻。

Default Bind Type

マップされた値

F

バインド メカニズムを説明します。 次のいずれかを指定します。

0 = MQBND_BIND_ON_OPEN — MQOPEN SSL コールによって修正されたバインド。

1 = MQBND_BIND_NOT_FIXED — MQOPEN 呼び出しによって修正されないバインド。

Default Priority

数値

F

キュー上のメッセージのデフォルト優先度。 0 から MQIA_MAX_PRIORITY までの任意の数を指定できます。

Definition Type

マップされた値

R

キューの定義タイプ。

1 = MQQDT_PREDEFINED — 事前に定義された永続キュー。

2 = MQQDT_PERMANENT_DYNAMIC — 動的に定義された永続キュー。

3 = MQQDT_TEMPORARY_DYNAMIC — 動的に定義された一時キュー。

4 = MQQDT_SHARED_DYNAMIC

Description

文字列

R

キューの説明。

Distribution Lists

マップされた値

F

0 = MQDL_NOT_SUPPORTED — 配布リストはサポートされません。

1 = MQDL_SUPPORTED — 配布リストはサポートされています。

Get Messages

マップされた値

M

Get オペレーションの許可または禁止。

0 = MQQA_GET_ALLOWED — Get オペレーションは許可されています。

1 = MQQA_GET_INHIBITED — Get オペレーションは禁止されています。

Harden Get Backout

マップされた値

F

バックアウト数が追跡されるかどうかを示します。

0 = MQQA_BACKOUT_NOT_HARDENED — バックアウト数は記録されない場合があります。

1 = MQQA_BACKOUT_HARDENED — バックアウト数は記録されます。

Index Type (z/OS のみ)

マップされた値

F

キュー上の MQGET オペレーションを迅速に行うためにキュー マネージャによって管理されるインデックスのタイプを指定します。

以下の値が指定できます。

0 = MQIT_NONE — インデックスはありません。

1 = MQIT_MSG_ID — メッセージ識別子を使用してキューにインデックスが付けられます。

2 = MQIT_CORREL_ID — 相関識別子を使用してキューにインデックスが付けられます。

3 = MQIT_MSG_TOKEN — メッセージ トークンを使用してキューにインデックスが付けられます。

4 = MQIT_GROUP_ID — グループ識別子を使用してキューにインデックスが付けられます。

Initiation Queue

文字列

F

開始キューの名前。

Max Message Length

数値

R

メッセージの最大長。

Max Queue Depth

数値

動的

M

キュー上で許可されているメッセージの最大数。

Message Delivery Sequence

マップされた値

F

メッセージ配信シーケンス。

0 = MQMDS_PRIORITY — 優先度が関連する場合

1 = MQMDS_FIFO — 先入れ、先出し

Persistence

マップされた値

F

キュー上のメッセージのデフォルトの永続性。 次のいずれかを指定します。

1 = MQPER_PERSISTENT — メッセージはシステム障害およびキュー マネージャの再起動でも保持されます。

0 = MQPER_NOT_PERSISTENT — 通常、メッセージはシステム障害およびキュー マネージャの再起動のいずれでも保持されません。

永続メッセージおよび非永続メッセージは両方とも同じキューに存在できます。

Process Name

文字列

F

プロセスの名前。

Put Messages

マップされた値

M

Put オペレーションの許可または禁止。

0 = MQQA_PUT_ALLOWED — Put オペレーションは許可されています。

1 = MQQA_PUT_INHIBITED — Put オペレーションは禁止されています。

QSG Disposition (z/OS のみ)

マップされた値

動的

F

プロセス定義の処理を指定します。 次のいずれかを指定します。

-1 (マイナス 1) = MQQSGD_ALL — オブジェクトは MQQSGD_Q_MGR または MQQSGD_COPY として定義されます。 共有キュー マネージャ環境があり、コマンドが発行されたキュー マネージャ上でコマンドが実行されている場合、このオプションは MQQSGD_GROUP で定義されたオブジェクトの情報も表示します。 MQQSGD_LIVE が指定されるかデフォルトの場合、または MQQSGD_ALL が共有キュー マネージャ環境で指定される場合、コマンドの名前が(別の処理で)重複する場合があります。

0 = MQQSGD_Q_MGR — オブジェクトにはキュー マネージャ処理があります。オブジェクト定義はローカル キュー マネージャにのみ認識され、キューを共有するグループ内のほかのキュー マネージャに認識されません。

1 = MQQSGD_COPY — オブジェクトは、共有リポジトリに存在するマスタ オブジェクト定義のローカル コピーです。 キューを共有するグループ内の各キュー マネージャはオブジェクトの独自のコピーを持つことができます。

2 = MQQSGD_SHARED— オブジェクトは処理が共有されています。 これは、キューを共有するグループ内のすべてのキュー マネージャが認識しているオブジェクトの単一のインスタンスが、共有リポジトリに存在することを意味します。 グループ内のキュー マネージャがオブジェクトにアクセスするとき、キュー マネージャはオブジェクトの単一の共有インスタンスにアクセスします。

3 = MQQSGD_GROUP — オブジェクト定義は共有リポジトリに存在します。 オブジェクトは、パラメータ MQQSGD_GROUP を持つコマンドを使用して定義されています。

4 = MQQSGD_PRIVATE — QName で指定されたプライベート キューをクリアします。 MQQSGD_PRIVATE または MQQSGD_Q_MGR 属性を持ったコマンドを使用してキューが作成された場合、そのキューはプライベートです。 これがデフォルト値です。

6 = MQQSGD_LIVE — オブジェクトは MQQSGD_Q_MGR または MQQSGD_COPY として定義されます。 パラメータが指定されない場合、これがデフォルト値です。

Queue Default Input Open Option

マップされた値

F

キューを共有できるかどうか定義するためのデフォルトの入力オープン オプション。 次のいずれかを指定します。

2 = MQOO_INPUT_SHARED - キューを開いて共有アクセスでメッセージを取得します。

4 = MQOO_INPUT_EXCLUSIVE - キューを開いて排他的アクセスでメッセージを取得します。

Queue Depth High Events

マップされた値

F

Queue Depth High イベントを有効にします。

0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。

1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。

Queue Depth High Limit

数値

F

Queue Depth High イベントを生成するためにキュー深度を比較するしきい値で、最大キュー深度の割合で表現されます。

Queue Depth Low Events

マップされた値

F

Queue Depth Low イベントを有効にします。 次のいずれかを指定します。

0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。

1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。

Queue Depth Low Limit

数値

F

Queue Depth Low イベントを生成するためにキュー深度を比較するしきい値で、最大キュー深度の割合で表現されます。

Queue Full Events Generated

マップされた値

F

キュー フル イベントを有効にします。 次のいずれかを指定します。

0 = MQEVR_DISABLED — イベント レポートを無効にします。

1 = MQEVR_ENABLED — イベント レポートを有効にします。

Queue Name

文字列

R

キューの名前。

Queue Service Interval

数値

F

ターゲットのキュー サービス間隔。

Queue Service Interval High イベントと Queue Service Interval OK イベントの比較に使用するサービス間隔。

 

Queue Service Interval Events

マップされた値

F

キュー サービス間隔イベントが有効かどうかを示します。

0 = MQQSIE_NONE — 有効なキュー サービス間隔イベントはありません。

1 = MQQSIE_HIGH — Queue Service Interval High イベントが有効です。

2 = MQQSIE_OK — Queue Service Interval OK イベントが有効です。

Queue Type

マップされた値

M

キューのタイプ。

1 = MQQT_LOCAL — ローカル キュー。

2 = MQQT_MODEL — モデル キュー定義。

3 = MQQT_ALIAS — エイリアス キュー定義。

7 = MQQT_CLUSTER — クラスタ キュー定義。

6 = MQQT_REMOTE — リモート キューのローカル定義。

Remote Queue

文字列

M

リモート キュー マネージャ上でローカルに認識されているリモート キューの名前。

Remote Queue Manager

文字列

M

リモート キュー マネージャの名前。

Retention Interval

数値

F

キューが削除対象になった後にキューを保持する期間(時間単位: キューの作成時間から始まります)。

Scope

マップされた値

F

キュー定義の範囲。

1 = MQSCO_Q_MGR — キュー マネージャの範囲。

2 = MQSCO_CELL — セルの範囲。

Shareability

マップされた値

F

キューが共有できるかどうか、または排他的使用に対してオープンかどうかを示します。

0 = MQQA_NOT_SHAREABLE — キューは共有できません。

1 = MQQA_SHAREABLE — キューは共有可能です。

Storage Class Name (z/OS のみ)

文字列

F

ストレージ クラスの名前。

 

 

 

 

Trigger Control

マップされた値

F

トリガの制御。

0 = MQTC_OFF

1 = MQTC_ON

Trigger Data

文字列

F

このキューに到着するメッセージによってトリガ メッセージが開始キューに書き込まれるとき、キュー マネージャがトリガ メッセージに挿入するデータまたはメッセージ。

Trigger Depth

数値

F

トリガ メッセージが書き込まれる前にキュー上にある必要がある、特定の優先度(TriggerMsgPriority)以上のメッセージの数。 1 以上にする必要があります。

Trigger Message Priority

数値

F

メッセージ優先度に基づいたトリガしきい値。

Trigger Type

マップされた値

F

トリガ タイプ。

0 = MQTT_NONE — トリガ メッセージはありません。

1 = MQTT_FIRST — キュー深度が 0 から 1 になる場合のトリガ メッセージ。

2 = MQTT_EVERY — すべてのメッセージのトリガ メッセージ。

3 = MQTT_DEPTH — 深度しきい値を超えた場合のトリガ メッセージ。

Usage

マップされた値

M

0 = MQUS_NORMAL — 通常の使用。

1 = MQUS_TRANSMISSION — 伝送キュー。