サーバがクライアント認証を必要とする場合は、mqPwdEncryptor.bat ファイルを実行します。 このコマンドライン ユーティリティの目的は、SSL を介して通信するために、クライアント (CA APM for IBM WebSphere MQ)のキーストアの場所およびキーストアのパスワードを設定することです。
次の手順に従ってください:
注: ユーティリティは、正しいパスを入力するまで最大で 3 回試行したあと、終了します。
ユーティリティによって、キーストアの場所およびパスワードを更新する必要があるプロパティ ファイルを入力するよう求められます。
ユーティリティによってキーストアのパスワードが暗号化され、前の手順で指定されたプロパティ ファイルにそれが追加されます。
MQMonitor エージェントを実行すると、MQMonitor エージェントによって暗号化されたパスワードが解読され、使用されます。
重要: 指定された MQMonitor エージェントに対して、常に同じトラストストアとキーストアの参照を使用します。 プロパティ ファイルは、MQMonitor または MBMonitor のプロパティ ファイルです。
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