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プロセスにまたがるトランザクション追跡

CA APM for IBM WebSphere MQ で、プロセスにまたがるトランザクション追跡は WebSphere MQ に展開されます。 この機能には、さまざまなアプリケーション サーバから WebSphere MQ バックエンドにまたがるトランザクションが含まれます。 プロセスにまたがるトランザクション追跡は、CA APM for IBM WebSphere MQ の監視機能を拡張しており、WebSphere MQ のどのコンポーネントがパフォーマンス ボトルネックを引き起こしているかを特定できます。

CA APM for IBM WebSphere MQ は WebSphere MQ のアクティビティ記録機能を使用して、MQ 追跡を取得します。 特殊なケース(メッセージがローカル キューに移動するとき)では、MQ 追跡は MQMonitor エージェント上でポーリングによって取得されます。 MQ 追跡関連のポーリングのプロパティは、MQ Trace related properties セクションに記載されています。