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ダッシュボードに反映される設定変更

拡張機能ダッシュボードには、設定変更の影響がリアルタイムでフィードバックされます。 WebSphere 設定パラメータでダッシュボードにいくつかのメトリックをマップするには、このセクションを使用します。 WebSphere 設定パラメータは、WebSphere 管理コンソールを使用して変更できます。

: WebSphere を細かく調整するための一般的なガイドラインとして、この表の情報を使用します。 WebSphere 環境の微調整については、CA Technologies プロフェッショナル サービスにお問い合わせください。

以下の項目は、ダッシュボード グラフおよび関連するメトリックです。

JDBC 接続プール応答時間

この値が著しく増大して、警告や問題(赤)ゾーンが生成される場合には、HTTP サーバ JDBC 接続プールのサイズの変更を検討してください。 WebSphere アプリケーション サーバでより多くの同時 JDBC要求を処理できるようにするには、WebSphere 管理コンソールを使用します。

ライブ HTTP セッション

アプリケーション サーバがサービスを提供しているアクティブなユーザ セッション数を示します。 スループットを改善するには、メモリまたは利用可能な CPU の追加を検討します。

無効化された HTTP セッションの集約

ユーザ セッションがアプリケーション サーバによって無効にされる(ログアウト)と、このグラフが増大します。

タイムアウトした HTTP セッションの集約

アプリケーション サーバによってユーザ セッションがタイムアウトになると、このグラフが増大します。

IBM WebSphere for z/OS の拡張機能には、ダッシュボードで表示するパフォーマンス メトリックの多くに、警告/危険アラートのしきい値がデフォルトで設定されています。 環境に合わせてこれらのアラートやしきい値をカスタマイズする方法については、「CA APM Workstation ユーザ ガイド」を参照してください。