[CTG_Global_Statistics]ノードを選択すると、Introscope Investigator は、以下のメトリックが表示される[グローバル統計情報グラフィカル サマリ]タブを表示します。
一般に、接続スレッド プールは、クライアント アプリケーションと CTG サーバ間の要求を処理するために使用されます。 また、ワーカ スレッド プールは、メインフレーム上の CTG サーバと CICS の間の要求を処理するために使用されます。
[CTG_Global_Statistics]ノードには、[グローバル統計情報の表サマリ]タブも含まれています。 このタブには、CTG サーバが起動されているため、CTG サーバを介して送受信された作業量を示す実行集約統計情報のセットが表示されます。 このページには、以下の統計情報が示されます。
Introscope Investigator ツリーの[CTG_Global_Statistics]ノードの下には、CTG サーバを介して送受信される作業に関するグローバル統計情報の全スイートが提供されます。 Investigator ツリーは階層的に構成されており、階層内の各サブノードに CTG サーバ内の特定の機能セットに関する主要な統計情報が表示されます。
[CICS Aggregates]サブノードは、CTG サーバとアップストリーム CICS システム間で送受信されるトラフィックに関する主要な統計情報を表示します。 このサブノードには、以下の統計情報が含まれます。
注: JCA では、[CommArea Aggregate Request Data]メトリックに変化するデータ値が表示されます。 Base では、メトリックが表示されません。
[CICS WLM]サブノードは、内部 WLM が処理対象の要求をどのようにスケジュールするか、またユーザが記述した終了処理がどのように行われるかを示します。
[ConnectionManager]サブノードは、CTG サーバと要求側の CTG クライアント間のトラフィックの処理に関する統計を示します。
[ConnectionManager Threads]サブノードは、クライアントへの ConnectionManager の要求/応答を処理するために使用されるスレッド プールの使用に関する統計を表示します。 これらの統計は、クライアントでスレッドのボトルネックが発生しているかどうかを示します。
[Gateway Daemon]サブノードは、送受信される要求全体の合計数、および CICS トランザクションのコミット、または実行中のロールバック(SYNCONRETURN など)に関連する合計数を示します。
[Incoming Connection Requests from Clients]サブノードは、クライアントから CTG サーバへの、間隔ごとの要求の到着レートを示します。
[Worker Threads]サブノードは、CICS に作業の要求をディスパッチするために使用されるスレッド プールの使用に関する統計を示します。 この統計は、上流の CICS に向かうスレッドのボトルネックが発生しているかどうかを示す場合があります。
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