

フィルタを使用した表示領域のデータのカスタマイズ
フィルタを使用した表示領域のデータのカスタマイズ
Multi-Port Monitor は、[分析]ページの表示領域に表示されるセッション レベル メトリックの範囲を絞り込むいくつかの方法を提供します。 以下のオプションは、選択した分析から表示されたデータに適用できます。
- データ ビュー
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別のデータ ビューを選択して、現在のトラブルシューティング タスクに最も有用なネットワーク面に焦点を当てることができます。 たとえば、アプリケーションのレスポンス時間が遅い場合は、[サーバ IP]ビューまたは[アプリケーション]ビューを選択し、関連付けられたメトリックを参照します。
ビュー内のデータをフィルタするには、分析フィルタを使用します。
注: 分析フィルタは、キャプチャされたデータに適用するハードウェア フィルタとは異なります。 ハードウェア フィルタは、データのキャプチャに影響します。 分析フィルタは、データの表示に影響します。
- 特定コンテキスト フィルタリング
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- データテーブル内の行または一連の行を選択します。 右クリックして[フィルタとして適用]を選択し、現在の分析のデータの範囲を絞り込みます。 複数行を強調表示するには、Ctrl キー + クリックまたは Shift キー + クリックを使用します。
- グラフの特定のセクションを選択するには、マウス ポインタを使用します。 マウス ポインタを放し、[設定]をクリックします。 グラフが更新されて、基準メトリックの例外を示す折れ線グラフの山など、絞り込まれたセグメントに焦点が当てられます。
- ドリルダウン フィルタリング
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- データ テーブル内の行をダブルクリックして、分析の次のビューまで 1 レベル ドリルダウンします。
- APM 障害からドリルダウンして[分析]ページで関連付けられたデータを表示します。 分析フィルタは、障害のコンテキストに基づいて自動的に作成されます。
- CA Application Delivery Analysis レポートの[セッション分析]をクリックして、[分析]ページに関連付けられたデータを表示します。 [分析]ページのグローバル フィルタは CA Application Delivery Analysis レポートのコンテキストに基づいています。
- ズーム フィルタリング
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折れ線グラフは、追加のフィルタ オプションを提供します。 [ズーム イン]および[ズーム アウト]リンクにより、キャプチャされたデータのより小さいセグメントからパフォーマンス メトリックに詳細に焦点を当てることができます。
- [ズーム イン]は、データのより小さいセグメントがグラフに表示されるように現在のタイムフレームを縮小します。
- [ズーム アウト]は、タイムフレームを元に戻してデータのセグメントを広げます。
- タイムフレーム フィルタリング
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[サマリ トレンド]グラフ、[トレンド折れ線]グラフ、および[積み重ねトレンド]グラフの形式には、表示領域の上の時間ナビゲーション コンポーネントが含まれます。 デフォルトのタイムフレームは 15 分です。 期間セレクタでは、別のタイムフレームを正確に選択できます。
- [戻る]と[進む]のボタンを使用して、キャプチャされたデータの時間を進めたり、さかのぼったりすることができます。 この種の時間ナビゲーションでは、傾向データを表示し、各傾向が進むとその傾向を追跡できます。
- 日付、時間、および分は、他の日時パラメータを選択できるメニューです。
- 日付は、前方および後方に移動できるグラフィカルなカレンダ メニューです。
- [タイムフレーム]リンクによって、「最後の 15 分」から「最後の 180 分」までより大きな時間セグメントにすばやくアクセスできます。
このセクションには、以下のトピックが含まれています。
現在のフィルタ条件の表示
分析フィルタ
グローバル フィルタ
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