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セッション数の 1 時間ごとのサマリの表示

1 時間ごとのサマリ情報を使用して、アプリケーション、サーバ、および 監視 別に IPv4 ベースの TCP セッション数を表示できます。たとえば以下の目的に使用できます。

管理コンソール は、セッション数情報を直近の 5 分間隔で観測された IPv4 ベースの TCP セッション数に自動的に更新します。 ただし、Cisco NAM監視デバイス のセッション数情報は利用できません。

1 時間ごとのサマリ情報をリセットすると、最新のセッション数情報のレポートが開始されます。 また、特定の 監視フィード における直近の 5 分間隔のセッション数情報を表示することもできます。

次の手順に従ってください:

  1. [環境管理]ページをクリックします。
  2. [表示項目]メニューの[コンソール]、[セッション リスト]をクリックします。

    [セッション リスト]が表示されます。

  3. [監視デバイス]、[アプリケーション]、[サーバ]を使ってセッション数リストを参照し、リストを展開して必要な情報を検索します。
  4. (オプション)[再ロード セッション]をクリックすると、1 時間ごとのサマリがリセットされます。
  5. (オプション)青い歯車型メニュー()をクリックすることにより、リストのサマリ情報を電子メールで送信できます。

詳細:

[監視フィード]でのアクティブ セッション数の表示