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サブネットの追加

一致するサーバ トラフィックを自動的に監視するサーバ サブネットを追加します。 サーバ サブネットを指定するとき、管理コンソール で監視するアプリケーション サーバを表す、IP アドレスの範囲を指定します。 通常、この範囲は、サーバ VLAN 定義に厳密に一致させます。

サーバ サブネットを追加した後、サーバ IP アドレスの指定された範囲内の特定のサーバからのトラフィックを無視する除外を追加するために、サーバ サブネットを編集します。

指定するサーバに以下の処理を行う場合

指定するサブネット マスクの範囲

含める

  • IPv4: /16 および /31。 /32 サーバ サブネット マスクは指定できません。

除外

  • IPv4: /17 および /32。

必要な場合は、監視デバイス でトラフィックが観測されていないサーバを 管理コンソール に追加することができます。

次の手順に従ってください:

  1. [環境管理]ページをクリックします。
  2. [表示項目]メニューの[データ監視]、[サーバ]をクリックします。
  3. (オプション)サーバ サブネットを追加するドメインを選択します。
  4. [サーバ サブネット リスト]までスクロールし、サーバ サブネットをクリックして追加します。

    [サーバ サブネットの追加]が表示されます。

  5. [サーバ サブネット]内のフィールドに入力し、[OK]をクリックします。

    サーバ サブネット プロパティの設定の詳細については、[ヘルプ]を参照してください。

    管理コンソール は、定義されたあらゆる既存のサーバ サブネットとサーバ サブネットが競合しないことを検証した後で、サーバ サブネットを追加します。

  6. 管理コンソール 上の現在のクライアント ネットワーク、サーバ サブネット、およびアプリケーション定義を 監視デバイス と同期するリンクをクリックします。

    監視デバイスが同期中にアプリケーション パフォーマンスの監視を一時的に停止します。 監視への割り込み数を最小限にするには、監視デバイス を同期する前に変更をすべて完了します。

    5 ~ 10 分後、サーバ リストは、指定されたサーバ サブネットに一致するサーバを自動的に表示します。

詳細情報:

テナントの管理

サーバの追加