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パフォーマンスしきい値の編集

パフォーマンスしきい値を使用すると、管理コンソール によってパフォーマンスを評価し、インシデントをオープンすることができます。 必要な場合、クライアント ネットワークのグループまたはすべてのクライアント ネットワークにわたってアプリケーションのパフォーマンスしきい値をきつくするか緩めることができます。

ネットワーク タイプ別にパフォーマンスしきい値をカスタマイズすることで、ネットワーク インシデント レスポンスをカスタマイズします。

パフォーマンスしきい値リストを使用して、各ネットワークのパフォーマンスしきい値のリストを管理します。 以下の例では、DCOM Service Control Manager アプリケーションには、オースティンおよびサンディエゴのネットワーク タイプにクライアント ネットワーク用のカスタムしきい値があります。 管理コンソール はデフォルト ネットワーク タイプでパフォーマンスしきい値を使用し、ネットワーク タイプが割り当てられていないクライアント ネットワーク上でアプリケーション パフォーマンスを監視します。

新規アプリケーションに適用されるパフォーマンスしきい値の管理には、[新規アプリケーションのしきい値セット]リストを使用します。

また、特定のネットワーク タイプ用のしきい値を作成して、アプリケーションが作成または検出されたときに、カスタムしきい値がそのネットワーク上のアプリケーションに自動的に適用されるようにもできます。 たとえば、VPN を介してアクセスするアプリケーションに対しては、ネットワーク レスポンス時間のパフォーマンスしきい値を緩くするか無効にします。 デフォルトでは、新しいアプリケーションはすべて、そのネットワーク タイプに対して確立されたパフォーマンスしきい値のセットを使用します。

ADA--新規アプリケーションのしきい値セット