チームは、[バックログ]ページの[スプリント バックログ]セクションを使用して、次のスプリントを計画します。 [スプリントの表示]リンク[<<]をクリックして、スプリント バックログ パネルを開きます。 [>>]リンク(スプリントの非表示)をクリックして、パネルを閉じます。 リリース、スプリントおよびチームでスプリント バックログをフィルタリングできます。

ここでのフィルタ設定が、再度ページを表示した場合に既定の設定になり、変更するまでそのままになります。 利用可能なリリースは、製品バックログで現在のプロジェクトに関連付けられているものです。
スプリント バックログは 3 つのセクションに分かれています。
注: ベロシティ チャートは、スプリント バックログをチームでフィルタした場合にのみ表示されます。
チーム メンバの割り当てがキャパシティより下(キャパシティの 80% 未満)の場合は、そのチーム メンバの時間配置バーは青で表示されます。 チーム メンバへの割り当て時間が増加し、割り当て時間がキャパシティの 80% 以上の場合、バーの色は緑に変わり、時間が適切に配置されていることを示します。 割り当て時間がチーム メンバの利用可能時間を超える場合、バーは赤に変わります。
次のスプリントのワークロードを計画する際に、スクラム チームは通常以下のタスクを実行します。
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