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CA Risk Authentication サーバ ログ

CA Risk Authentication では、arcotriskfort.log ファイルにサーバによって処理されたすべてのリクエストおよび関連するアクションを記録します。 このファイルのデフォルトの場所は、以下のとおりです。

Windows の場合:

<install_location>\Arcot Systems\logs\

UNIX ベースの場合

<install_location>/arcot/logs/

注: CA Risk Authentication ロガーを使用してアプリケーションのログを設定することはできません。 これらのログには、アプリケーションをホストしているサードパーティ アプリケーション サーバ(Apache Tomcat や IBM Websphere など)が使用するツールを使用することにより、アクセスできます。

ログ記録関連のパラメータはすべて管理コンソールを使用して設定できます。 設定するには、[インスタンス管理]ページで目的のインスタンスをクリックし、インスタンス固有の設定ページにアクセスする必要があります。

ログ ファイル パス、ログ ファイルの最大サイズ(バイト単位)、バックアップ ディレクトリ、ロギング レベル、およびタイム スタンプ情報に加えて、トレース ロギングを有効にするかどうかを制御できます。 このファイルで使用されるデフォルト形式の詳細については、「CA Risk Authentication サーバおよびケース管理サーバのログ ファイルの形式」を参照してください。

ケース管理サーバのログ ファイル

ケース管理サーバ モジュールを展開して開始した場合、そのすべてのアクションおよび処理されたリクエストの詳細は arcotriskfortcasemgmtserver.log ファイルに記録されます。 このファイルのデフォルトの場所は、以下のとおりです。

Windows の場合:

<install_location>\Arcot Systems\logs\

UNIX ベースの場合

<install_location>/arcot/logs/

ログ記録関連のパラメータ([arcot/riskfortcasemgmtserver/logger] セクションで指定)はすべて、管理コンソールを使用して設定できます。 設定するには、[インスタンス管理]ページで目的のインスタンスをクリックし、インスタンス固有の設定ページにアクセスする必要があります。

ログ ファイル パス、ログ ファイルの最大サイズ(バイト単位)、バックアップ ディレクトリ、ロギング レベル、およびタイム スタンプ情報に加えて、トレース ロギングを有効にするかどうかを制御できます。 このファイルで使用されるデフォルト形式の詳細については、「CA Risk Authentication サーバおよびケース管理サーバのログ ファイルの形式」を参照してください。