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CA Risk Authentication スタートアップ ログ パラメータの変更

CA Risk Authentication サーバの起動時に表示されるログ パラメータを変更する方法

  1. ARCOT_HOME 内の conf ディレクトリに移動します。
  2. 任意のテキスト エディタで arcotcommon.ini を開きます。
  3. 以下のセクションをファイルの最後に追加します。
    [arcot/riskfort/startup]
    LogDir=logs
    LogFileSize=2097152
    BackupLogFileDir=logs/backup
    LogLevel=2
    LogTimeGMT=0
    LogTrace=0
    

    以下の表に、これらのパラメータの詳細を示します。

パラメータ

デフォルト

Description

LogDir

logs

デフォルトのログ ディレクトリの場所。

注: このパスは ARCOT_HOME からの相対パスです(Windows: <install_location>\Arcot Systems
Linux: <install_location>/arcot/)。

LogFileSize

10485760

ログ ファイルが記録できる最大バイト数。 ログ ファイルがこのサイズに達すると、新しいファイルが作成され、古いファイルは BackupLogFileDir で指定した場所に移動されます。

BackupLogFileDir

logs/backup

現在のファイルが LogFileSize のバイト数を超えた後で、バックアップ ログ ファイルが保持されるディレクトリの場所。

注: このパスは ARCOT_HOME からの相対パスです(Windows: <install_location>\Arcot Systems
Linux: <install_location>/arcot/)。

LogLevel

1

サーバのデフォルトのログ記録レベル(上書きが指定されていない場合)。

以下の値を指定できます。

  • 0 FATAL
  • 1 WARNING
  • 2 INFO
  • 3 DETAIL

LogTimeGMT

0

ログ ファイル内のタイム スタンプのタイム ゾーンを示すパラメータ。

以下の値を指定できます。

  • 0 ローカル時間
  • 1 GMT
  1. 変更するパラメータに必要な値を設定します。
  2. ファイルを保存して閉じます。
  3. CA Risk Authentication サーバを再起動します。