CA Risk Authentication がエンタープライズ、e バンク、または e ポータル アプリケーションのリスク、または e コマースと 3D セキュア アプリケーションの場合のカード所有者のリスクを評価する場合、ユーザはエンド ユーザを示す一般的な用語です。
ユーザ アクティビティ レポートは、ユーザ属性に対して実行されたアクティビティのレポート専用です。これには、ユーザの作成、ユーザの更新、PAM (Personal Assurance Message)設定、ユーザの削除、ユーザ ステータスの更新、ユーザの認証などが含まれます。
このレポートは、ユーザ名、ユーザのステータス、実行された操作のタイプ、ユーザ システムの IP アドレスなどの詳細を表示します。 そのため、ユーザが保護されているリソースへのアクセスが許可される前に管理者によって明示的に作成されるエンタープライズまたは e ポータル アプリケーションに最も適しています。 通常ユーザが自動作成される e コマース アプリケーションにはそれほど適していません。 このレポートはアクティビティのタイプをレポートしますが、カード所有者からの初めてのトランザクションのレートについての情報を提供します。
このレポートを生成するには、以下の項目を指定する必要があります。
以下の表に、このレポートのフィールドの説明を示します。
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レポート フィールド |
Description |
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Date |
イベントが実行された日時。 |
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ユーザ ID |
属性が更新または変更されたユーザの名前。 |
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アカウント タイプ |
ユーザが所属する組織と関連付けられたアカウント タイプ。 |
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アカウント ID |
ユーザのアカウント ID。 |
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[Event Type] |
実行した管理者アクティビティのタイプ(管理者のログイン、レコードの表示、ユーザおよび組織情報の更新など)。 |
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組織 |
ユーザが属する組織の名前です。 |
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ステータス |
操作のステータスです。
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トランザクション ID |
CA Risk Authentication サーバにトランザクション(管理者のログイン、レコードの表示、ユーザおよび組織情報の更新など)をサブミットするごとに作成される一意の数値識別子。 注: この ID を使用して、ログ ファイル内の特定のトランザクションに関する情報を特定できます。 |
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理由 |
操作が失敗した理由を示します。 |
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クライアント IP アドレス |
エンド ユーザのシステムの IP アドレスです。 |
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コール元 ID |
呼び出し元のアプリケーションによって設定された一意の識別子です。 注: 呼び出し元のアプリケーションが値を設定しなかった場合、[コール元 ID]はブランクになることがあります。 |
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