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対話モードでのツールの実行

ツールを対話モードで実行するには、-i オプションを指定します。 このモードで実行すると、サーバは固有のコンソール プロンプト(#)を開始します。 対話モードで arrfclient ツールを実行する方法

  1. ツールが利用可能な場所に移動します。
  2. 以下のコマンドを実行します。
    arrfclient -i
    

    ツールが対話モードで起動されます。

  3. 以下の表に示すオプションを指定して、必要なタスクを実行します。

Options

Description

?

arrfclient によってサポートされているすべてのオプションのコマンドを表示します。

cr

サーバ インスタンスのキャッシュをリフレッシュします。 インスタンス IP および

サーバ管理ポート番号を入力する必要があります。

  • インスタンス IP は、CA Risk Authentication サーバまたはケース管理キュー サーバが利用可能な IP アドレスまたはホスト名です。
  • CA Risk Authentication サーバまたはケース管理キュー サーバが操作リクエストをリスンするポート番号。

    注: デフォルトでは、CA Risk Authentication サーバはポート 7980 で利用可能です。

操作が正常に完了すると、メッセージ「Instance refreshed successfully」とトランザクション ID が返されます。

sd

CA Risk Authentication サーバ インスタンスをシャットダウンします。 インスタンス IP およびサーバ管理ポート番号を入力する必要があります。

操作が正常に完了すると、メッセージ「Successfully initiated shutdown

operations」とトランザクション ID が返されます。

q

対話モードを終了します。