CA Risk Authentication リポジトリに組織を作成する方法
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フィールド |
Description |
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組織情報 |
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[Organization Name] |
作成する組織に対する一意の ID を入力します。 注: この組織にログインするには、組織の表示名ではなく、この値を指定する必要があります。 |
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表示名 |
組織のわかりやすい一意の名前を入力します。 注: この名前はほかのすべての CA Advanced Authentication ページやレポートに表示されます。 |
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Description |
この組織を管理する管理者に関する説明を入力します。 注: このフィールドを使用して、後で参照できるように組織の追加の詳細を入力できます。 |
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管理者認証メカニズム |
この組織に属する管理者を認証するために使用されるメカニズムを選択します。 CA Advanced Authentication では、以下の種類の認証メカニズムがサポートされています。
AuthMinder ユーザ パスワード |
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キー ラベル設定 CA Risk Authentication では、ハードウェアまたはソフトウェア ベースの機密データの暗号化を使用できます。 暗号化モードは arcotcommon.ini 設定ファイルを使用して選択できます。 詳細については、「CA CA Risk Authentication インストールおよび展開ガイド」の「HSM 暗号化設定」を参照してください。 ハードウェアの暗号化かソフトウェアの暗号化かに関係なく、CA Strong Authentication と CA Risk Authentication はユーザおよび組織データの暗号化にグローバル キー ラベルを使用します。 |
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グローバル キーの使用 |
デフォルトでは、このオプションが選択されています。 ブートストラップ プロセスで指定したグローバル キー ラベルを上書きする場合はこのオプションを選択解除し、組織に固有のデータの暗号化に使用される新しいキー ラベルを指定します。 |
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キー ラベル |
[グローバル キーの使用]オプションを選択解除した場合は、組織に対して使用する新しいキー ラベルを指定します。 |
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暗号化ストレージ タイプ |
このオプションは、暗号化キーがデータベース(ソフトウェア)に格納されるか HSM (ハードウェア)に格納されるかを示します。 |
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ローカライズ設定
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グローバル設定の使用 |
グローバル レベルで設定されたローカライゼーション パラメータを使用するには、このオプションを選択します。 |
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日付/時刻形式 |
[グローバル設定の使用]オプションを選択解除した場合は、この組織に対して使用する日付/時刻形式を指定します。 |
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優先ロケール |
[グローバル設定の使用]オプションを選択解除した場合は、この組織の優先ロケールを選択します。 |
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ユーザ データの場所 |
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リポジトリ タイプ |
[Arcot データベース]を選択します。 このオプションを指定すると、新しい組織のユーザや管理者の詳細が CA Risk Authentication でサポートされている RDBMS リポジトリに保存されます。 |
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カスタム属性 このセクションを使用して、作成している組織に固有の情報を追加します。 |
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Name |
カスタム属性の名前です。 |
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値 |
カスタム属性の値です。 |
または
[>]または[<]ボタンをクリックして、選択した属性を目的のリストに移動します。 [>>]または[<<]ボタンをクリックして、すべての属性を目的のリストに移動することもできます。
[管理者の追加]ページが表示されます。
注: システムに現在存在するすべての管理者がすべての組織を管理するためのスコープを持っている場合、このページは表示されません。
[利用可能な管理者]リストには、新しい組織を管理できるすべての管理者が表示されます。
注: 一部の管理者がシステム内のすべての組織を管理するためのスコープを持っている場合、このリストにはそれらの管理者に対応するエントリは表示されません。
[管理している管理者]リストには、この組織を管理するために選択した管理者が表示されます。
[アカウント タイプの設定]ページが表示されます。
注: 以下の点に注意してください。
- アカウント タイプを作成していない場合、このページは表示されません。
- デフォルトでは、グローバル アカウント タイプが選択されています。
[アカウント カスタム属性の設定]ページが表示されます。
注: 前のページでアカウント タイプを選択しなかった場合、このページは表示されません。
[電子メール/電話のタイプの設定]ページが表示されます。
[組織のアクティブ化]ページが表示されます。
注: 組織をアクティブにすることを選択しない場合、組織は初期状態で作成されます。 この組織を後からアクティブにすることができます。 この手順については、「初期状態の組織のアクティブ化」を参照してください。
この方法の詳細については、「キャッシュのリフレッシュ」を参照してください。
注意: 組織を作成する際に、属性の暗号化セット、アカウント タイプ、および電子メールと電話のタイプを設定している場合は、システム設定と組織のキャッシュの両方をリフレッシュします。 組織レベルのキャッシュをリフレッシュしないと、システムは回復不可能な状態になります。
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