症状:
CA Risk Authentication、CA Strong Authentication、ケース管理のインスタンスに固有の設定、転送(ssl)、およびその他のプロトコル情報が、アップグレード後に作成された新しいインスタンスではデフォルト値に設定されます。 アップグレード前に設定した古い値がアップグレード後の新しいインスタンスに保持されません。
解決方法:
8.0 にアップグレードすると、新しいインスタンスはデフォルト設定の値を使用して作成されます。 CA Risk Authentication、CA Strong Authentication、ケース管理のサーバ インスタンスに固有のすべての設定、転送(ssl)、およびその他のプロトコル情報を再設定してください。
症状:
トランザクション ID は 2^32-1 に制限されています。 システムによるトランザクションの数によっては、一意の ID が使い果たされてトランザクションが失敗するおそれがあります。
解決方法:
シーケンス番号の不足を防ぐには、定期メンテナンスの一環として、トランザクション データベース内の監査ログを定期的にアーカイブまたは削除します。 トランザクション データベースに保持されるデータの量はレポートの要件によって決まります。
以下の説明に従って、定期的に監視を実行してください。
SELECT count(*) FROM ARWFAUTHAUDITLOG A;
理由: この数が制限に達するとシステムで一意制約エラーが発生するため、トランザクションが失敗します。 次に監視がスケジュールされている日まで、レコード数が上限よりもかなり少なくなるようにしてください。
Select USEDVALUE FROM ARWFSEQUENCE WHERE SEQUENCENAME = 'ARWFTXNIDSEQ';
Update ARWFSEQUENCE SET STARTINGVALUE=1 , WHERE SEQUENCENAME = 'ARWFTXNIDSEQ';
Update ARWFSEQUENCE SET USEDVALUE=1 , WHERE SEQUENCENAME = 'ARWFTXNIDSEQ';
理由: この数が最大値に達すると新しいシーケンス番号は制限を超えるため、トランザクションが失敗します。 次に監視がスケジュールされている日まで、使用されている値が最大値よりも少なくなるようにしてください。
データベースを監視する間隔はトランザクション レートによって決まります。 上記のガイドラインで推奨されている 10 億および 21 億という数は、トランザクション量および監視頻度に応じて変更してください
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