前のトピック: サイレント モード インストールを実行する方法次のトピック: プライマリ データベースの詳細


デフォルト プロパティ ファイル

デフォルト プロパティ ファイル内のパラメータを変更するには、テキスト エディタを使用します。 デフォルト パラメータは、最初のインストール中に入力された情報を反映します。 デフォルト プロパティ ファイルには、機密情報と関連付けられているパラメータがあります。 たとえば、データベース パスワード、マスタ キー、および HSM の PIN に関連するパラメータなどです。 それらに適切な値を指定します。

CA Strong Authentication プロパティ ファイル

CA Strong Authentication プロパティ ファイルのデフォルトの名前および場所は以下のとおりです。

Name

installer.properties

場所

strong_auth_home\
strong_auth_home

CA Strong Authentication の インストール パスを指定します。

CA Strong Authentication インストーラのプロパティ ファイルの変更

インストール変数を定義するには、CA Strong Authentication インストーラのプロパティ ファイルを変更します。

以下のデフォルト パラメータでは、CA Strong Authentication の最初のインストール時にユーザが入力した情報が指定されています。

CHOSEN_FEATURE_LIST

インストールされる機能のカンマ区切りリストを指定します。

有効な値は以下のとおりです。
WFSRV - CA Strong Authentication サーバ

CA Strong Authentication サーバ - 認証、プロビジョニング、設定およびサーバ インスタンスの管理、を行うサーバ

WFSDK - CA Strong Authentication Java SDK および WS

CA Strong Authentication サーバへの発行、認証、および設定のリクエストを有効にする Java SDK および Web サービス。

WFAPP - CA Strong Authentication サンプル アプリケーション

Java SDK の使用方法の例を示す Web ベースのアプリケーション。

ADMIN - 管理コンソール - CA Advanced Authentication

サーバ設定を管理するための Web ベースのコンソール。

UDS - ユーザ データ サービス

リレーショナル データベース(RDBMS)やディレクトリ サーバ(LDAP)などの、さまざまなタイプのユーザ リポジトリにアクセスするための抽象化層。

USER_INSTALL_DIR_SILENT

CA Strong Authentication のインストール場所を指定します。

ARCOT_DBTYPE_SILENT

設定されているデータベースのタイプを指定します。

有効な値: Oracle、Mssqlserver、db2、Mysql