CA Auth ID OTP アカウントを作成してユーザのデバイスに保存するには、API クラスの provisionAccount() メソッドを呼び出す必要があります。 アカウントが保存される場所は、アカウントがダウンロードされるデバイスによって異なります。 以下の表に、CA Auth ID OTP SDK でサポートされている各モバイル デバイスのデフォルトの保存場所のリストを示します。
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モバイル デバイス |
使用されるパラメータ |
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Google Android ベースのモバイル デバイス |
データベース |
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Apple iOS ベースのモバイル デバイス |
データベース |
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RIM BlackBerry ベースのモバイル デバイス |
レコード管理ストア(RMS) |
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J2ME ベースのモバイル デバイス |
RMS |
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JavaScript ベースのモバイル デバイス |
Web ブラウザのローカル ストレージ 注: Web ブラウザでローカル ストレージがサポートされていない場合、アカウントは Cookie に格納されます。 |
コンピュータ上のデフォルトの保存場所は、以下のいずれかの使用可能な場所(優先順)です。
注: アカウントは任意の場所に格納できます。 任意の場所にアカウントを格納する方法の詳細については、「任意のストレージ メディアの選択」を参照してください。 CA Auth ID OTP SDK には、メモリにアカウントを格納するための組み込みの関数も用意されています。詳細については、「メモリへのアカウントの格納」を参照してください。
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