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カスタム ロケールの設定

CA Risk Authentication はローカライゼーションをサポートしています。ローカライゼーションとは、ロケール固有のコンポーネントを追加し、テキストを翻訳することで、選択した地域または言語の国際化されたソフトウェアを適応するプロセスです。 CA Risk Authentication がサポートするロケールを設定するには、CA Advanced Authentication の[ローカライズ設定]ページを使用します。

利用可能なロケールを設定する前に、ロケールを[利用可能]リストで選択できるように追加することができます。 「CA CA Risk Authentication インストールおよび展開ガイド」の「ローカライゼーションの準備」を参照してください。

カスタム ロケールを設定し、デフォルト ロケールおよび日付/時刻形式を設定する方法

  1. 必ず MA としてログインしてください。
  2. [サービスおよびサーバの設定]タブをアクティブにします。
  3. タブのサブメニューで[CA Advanced Authentication]オプションをクリックします。
  4. サイド バー メニューの[システム設定]セクションで、[ローカライズ設定]リンクをクリックして、対応するページを表示します。
  5. [サポートされるロケールの設定]セクションで、追加するロケールを[利用可能]リストから選択し、[>]または[<]ボタンを使用して[選択済み]リストに移動させます。

    [>>]または[<<]ボタンをクリックして、すべてのロケールを目的のリストに移動することもできます。

  6. [デフォルト ロケールの設定]セクションで、ドロップダウン リストからデフォルト ロケールを選択します。
  7. [デフォルトの日付/時刻形式の設定]セクションで、使用する日付/時刻形式を指定します。

    疑問符アイコン上にカーソルを移動して、使用する日付/時刻形式を確定します。

    注: 管理者は、組織レベルで、[マイ プロファイル]ページを使用してロケールおよび日付/時刻形式を変更できます。

  8. [保存]をクリックして変更内容を保存します。
  9. 展開された CA Risk Authentication サーバ インスタンスをすべてリフレッシュします。

    この方法の詳細については、「キャッシュのリフレッシュ」を参照してください。