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インストールの確認

次の手順に従ってください:

  1. 以下の場所に移動します。
    install_location/arcot/logs/
    
  2. 任意のエディタで arcotriskfortstartup.log ファイルを開き、以下の行を見つけます。

    CA Risk Authentication Service READY

  3. 任意のエディタで arcotriskfortcasemgmtserverstartup.log ファイルを開き、以下の行を見つけます。

    CA Risk Authentication Case Management Service READY

注: また、ログ ファイルに FATAL および WARNING のメッセージが含まれていないことも確認します。

2 つ目のシステムへの CA Risk Authentication のインストール

CA Risk Authentication サーバおよび管理コンソールをインストールした後に、その他の残りのコンポーネントを 2 つ目のシステムにインストールします。 インストールするコンポーネントは、「展開の計画」の章で説明している計画の実行の際に決定されています。

次の手順に従ってください:

  1. インストーラ ファイルをターゲット(2 つ目の)システムにコピーします。

    Solaris の場合:

    CA Risk Authentication-8.0-Solaris-Installer.bin

    Linuxの場合:

    CA Risk Authentication8.0--Linux-Installer.bin

  2. インストーラの実行に必要な権限があることを確認します。 ない場合は、以下のコマンドを実行します。

    Solaris の場合:

    chmod a=rx Arcot-RiskFort-8.0-Solaris-Installer.bin

    Linuxの場合:

    chmod a=rx Arcot-RiskFort-8.0-Linux-Installer.bin

  3. 以下のようにインストーラを実行します。

    Solaris の場合:

    prompt> sh Arcot-RiskFort-8.0-Solaris-Installer.bin

    Linuxの場合:

    prompt> sh Arcot-RiskFort-8.0-Linux-Installer.bin

  4. [Choose Install Set]画面が表示されるまで、「1 つ目のシステムへのインストール」の手順 2 以降のインストーラ手順に従います。
  5. コンポーネントを選択します。

    注: 通常は、リスク評価とサンプル アプリケーション用の Java SDK をインストールします。

  6. 1 つ目のシステムへのインストール」の手順 7 から手順 13 の手順に従って、インストールを実行します。