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CA AuthMinder サーバとデータベース

CA AuthMinder は、DataDirect ドライバを使用してデータベースに接続します。 このセクションでは、CA AuthMinder サーバをインストールしたシステムで実行する必要がある設定について説明します。

Windows の場合

次の手順に従ってください:

  1. CA AuthMinder サーバをインストールしているシステムにログインします。
  2. ODBC データ ソース マネージャを開きます。
  3. [システム DSN]タブをクリックします。
  4. SSL を設定するために CA AuthMinder によって使用されるデータ ソースを選択します。
  5. [構成]をクリックします。

    ODBC Oracle Wire Protocol ドライバのセットアップ ダイアログ ボックスが表示されます。

  6. [Encryption]セクションで、[Encryption Method]ドロップダウン リストから[1-SSL Auto]を選択します。
  7. [Truststore]を、CA AuthMinder によって信頼される有効な認証局(CA)のリストが含まれるトラスト ストア ファイルの場所に設定します。
  8. [Truststore Password]フィールドでトラスト ストアのパスワードを指定します。
  9. [Host Name in Certificate]フィールドをデータベース サーバがインストールされているシステムのホスト名に設定します。 このパラメータについては、データベース ベンダーのドキュメントを参照してください。
  10. [OK]をクリックして設定を保存します。

UNIX の場合

UNIX プラットフォームで CA AuthMinder とデータベースの間の SSL を有効にするには、odbc.ini ファイルを編集し、DataDirect ドライバを設定する必要があります。

次の手順に従ってください:

  1. 以下の場所に移動します。
    <install_location>/arcot/odbc32v70wf
    
  2. ファイル エディタで odbc.ini ファイルを開きます。
  3. 使用しているデータベースに対応する[<Database_name> Wire Protocol]セクションで、SSL 接続に必要なパラメータを編集する必要があります。
    EncryptionMethod

    ドライバが、ドライバとデータベース サーバ間で送信されるデータを暗号化するために使用する方法を指定します。

    このパラメータを 1 に設定すると、SSL を使用してデータが暗号化されます。

    Truststore

    トラスト ストア ファイルの場所を指定します。この場所には、SSL サーバ認証用にクライアント マシンによって信頼されている有効な認証機関(CA)のリストが含まれています。

    TrustStorePassword

    トラスト ストア ストアへのアクセスに必要なパスワードを指定します。

    ValidateServerCertificate

    SSL 認証ハンドシェイクの一環として、サーバのセキュリティ証明書を検証します。

    データベース サーバから送られた証明書を検証するには、このパラメータを 1 に設定します。

  4. odbc.ini ファイルを保存して閉じます。