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CA Auth ID PKI 認証情報プロファイルの設定
以下の属性を定義するために CA Auth ID PKI プロファイルを使用できます。
- キー長: CA Auth ID PKI の Cryptographic Camouflage アルゴリズムで使用されるキーのサイズ(ビット単位)です。
- 有効期間: CA Auth ID PKI 認証情報が有効な期間です。
- パスワード強度: パスワードの長さとそれに含まれるアルファベット、数字、および特殊文字の数の組み合わせによって決定される、パスワードの有効性です。
CA Auth ID PKI プロファイルを設定し、それを 1 つ以上の組織に割り当てることによって、それらの組織のユーザに発行される CA Auth ID PKI の特性を制御できます。
次の手順に従ってください:
- メイン メニューの[サービスおよびサーバの設定]タブをクリックします。
- サブメニューの[CA Strong Authentication]タブがアクティブであることを確認します。
- [CA Auth ID]セクションの[発行]リンクをクリックすると、[CA Auth ID プロファイル]ページが表示されます。
- 必要に応じて、[プロファイル設定]セクションのフィールドに入力します。
- 作成
-
新規プロファイルを作成する場合は、以下の手順に従います。
- [作成]オプションを選択します。
- 表示されるフィールドに、新規プロファイルの設定名を指定します。
- 更新
-
既存のプロファイルを更新する場合は、[設定の選択]リストから更新するプロファイルを選択します。
- 設定のコピー
-
既存のプロファイルから設定をコピーしてプロファイルを作成する場合は、このオプションを有効にします。
注: スコープがあるほかの組織に属する設定からコピーすることもできます。
- 利用可能な設定
-
設定をコピーするプロファイルを選択します。
- キー長(ビット)
-
暗号化に使用されるキーのサイズ(ビット単位)を指定します。 デフォルト値は 1024 ビットです。
- 有効期間の開始日
-
発行された CA Auth ID PKI 認証情報が有効になる日付を指定します。
有効期間は、CA Auth ID PKI が作成された日付から開始することもできますし、特定の日付を指定することもできます。
- 有効期間の終了日
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CA Auth ID PKI が期限切れになる日付を指定します。
認証情報の有効期間を指定することもできますし、特定の日付を指定することもできます。
- 最小文字数
-
パスワードに含むことができる最小文字数を指定します。 値は 4 ~ 64 文字で設定できます。
- 最大文字数
-
パスワードに含むことができる最大文字数を指定します。 値は 4 ~ 64 文字で設定できます。
- アルファベット文字の最小文字数
-
パスワードに含むことができるアルファベット文字(a ~ z および A ~ Z)の最小文字数を指定します。
この値は、[最小文字数]フィールドで指定した値以下にする必要があります。
- 数字の最小文字数
-
パスワードに含むことができる数字(0 ~ 9)の最小文字数を指定します。
- 特殊文字の最小文字数
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パスワードに含むことができる特殊文字の最小文字数を指定します。 デフォルトでは、ASCII (0 ~ 31)文字を除く特殊文字はすべて許可されています。
- [詳細設定]セクションを展開します。
- [追加属性]セクションで、CA Auth ID PKI 認証情報に対して名前と値のペアの形式で渡す追加情報(符号のない属性)を指定します。
たとえば、エンド ユーザのシステムなどの特定のデバイスに CA Auth ID PKI をロックする場合は、このセクションを使用して、以下に示す追加情報を送信します。
- devlock_required
-
値: yes
- devlock_type
-
値: hd
注: ここで指定できる追加情報の詳細については、「CA Auth ID クライアント リファレンス ガイド」を参照してください。
より多くの属性を指定する必要がある場合は、[さらに追加]をクリックすると、一度に 1 つの追加フィールドが表示されます。
- [カスタム属性]セクションで、名前と値のペアの形式で追加情報を指定します。 たとえば、プラグインで使用できる組織情報などです。
- [ユーザ検証]セクションで以下を設定します。
- 現在の認証情報に関する以下の操作に対するユーザ ステータスを確認するには、[アクティブなユーザ]チェック ボックスをオンにします。
- 認証情報の作成
- 認証情報の再発行
- 認証情報のリセット
- 認証情報の有効期間のリセット
- ユーザ属性が特定の値と一致するかどうか確認する場合は、[ユーザ属性]オプションを選択します。 以下のユーザ属性に対する値を設定できます。
- [複数認証情報オプション]セクションで、[使用タイプ]フィールドに CA Auth ID PKI を使用する目的を識別するための説明を入力します。 たとえば、ユーザは、ネットワークへのリモート ログインを実行するために一時認証情報を持つことができます。この認証情報用の使用タイプは「temporary」とすることができます。
- [履歴の検証]セクションでは、古い CA Auth ID PKI パスワードを再利用しないようユーザに強制することができます。 以下のフィルタ オプションのいずれかを選択できます。
- 過去 <N> 個のパスワード: 現在の CA Auth ID PKI パスワードが、過去の <n> 個のパスワードと異なる必要がある場合は、このオプションを選択します。
- パスワード対象期間: 現在の CA Auth ID PKI パスワードが、指定された期間に使用されたパスワードと異なる必要がある場合は、このオプションを選択します。
- [保存]をクリックして、CA Auth ID PKI プロファイルを作成または更新します。
- 展開された CA Strong Authentication インスタンスをすべてリフレッシュします。 手順の詳細については、「サーバ インスタンスのリフレッシュ」を参照してください。
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