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CA Auth ID PKI 認証情報プロファイルの設定

以下の属性を定義するために CA Auth ID PKI プロファイルを使用できます。

CA Auth ID PKI プロファイルを設定し、それを 1 つ以上の組織に割り当てることによって、それらの組織のユーザに発行される CA Auth ID PKI の特性を制御できます。

次の手順に従ってください:

  1. メイン メニューの[サービスおよびサーバの設定]タブをクリックします。
  2. サブメニューの[CA Strong Authentication]タブがアクティブであることを確認します。
  3. [CA Auth ID]セクションの[発行]リンクをクリックすると、[CA Auth ID プロファイル]ページが表示されます。
  4. 必要に応じて、[プロファイル設定]セクションのフィールドに入力します。
    作成

    新規プロファイルを作成する場合は、以下の手順に従います。

    • [作成]オプションを選択します。
    • 表示されるフィールドに、新規プロファイルの設定名を指定します。
    更新

    既存のプロファイルを更新する場合は、[設定の選択]リストから更新するプロファイルを選択します。

    設定のコピー

    既存のプロファイルから設定をコピーしてプロファイルを作成する場合は、このオプションを有効にします。

    注: スコープがあるほかの組織に属する設定からコピーすることもできます。

    利用可能な設定

    設定をコピーするプロファイルを選択します。

    キー長(ビット)

    暗号化に使用されるキーのサイズ(ビット単位)を指定します。 デフォルト値は 1024 ビットです。

    有効期間の開始日

    発行された CA Auth ID PKI 認証情報が有効になる日付を指定します。

    有効期間は、CA Auth ID PKI が作成された日付から開始することもできますし、特定の日付を指定することもできます。

    有効期間の終了日

    CA Auth ID PKI が期限切れになる日付を指定します。

    認証情報の有効期間を指定することもできますし、特定の日付を指定することもできます。

    最小文字数

    パスワードに含むことができる最小文字数を指定します。 値は 4 ~ 64 文字で設定できます。

    最大文字数

    パスワードに含むことができる最大文字数を指定します。 値は 4 ~ 64 文字で設定できます。

    アルファベット文字の最小文字数

    パスワードに含むことができるアルファベット文字(a ~ z および A ~ Z)の最小文字数を指定します。

    この値は、[最小文字数]フィールドで指定した値以下にする必要があります。

    数字の最小文字数

    パスワードに含むことができる数字(0 ~ 9)の最小文字数を指定します。

    特殊文字の最小文字数

    パスワードに含むことができる特殊文字の最小文字数を指定します。 デフォルトでは、ASCII (0 ~ 31)文字を除く特殊文字はすべて許可されています。

  5. 詳細設定]セクションを展開します。
  6. 追加属性]セクションで、CA Auth ID PKI 認証情報に対して名前のペアの形式で渡す追加情報(符号のない属性)を指定します。

    たとえば、エンド ユーザのシステムなどの特定のデバイスに CA Auth ID PKI をロックする場合は、このセクションを使用して、以下に示す追加情報を送信します。

    devlock_required

    値: yes

    devlock_type

    値: hd

    注: ここで指定できる追加情報の詳細については、「CA Auth ID クライアント リファレンス ガイド」を参照してください。

    より多くの属性を指定する必要がある場合は、[さらに追加]をクリックすると、一度に 1 つの追加フィールドが表示されます。

  7. カスタム属性]セクションで、名前のペアの形式で追加情報を指定します。 たとえば、プラグインで使用できる組織情報などです。
  8. ユーザ検証]セクションで以下を設定します。
  9. 複数認証情報オプション]セクションで、[使用タイプ]フィールドに CA Auth ID PKI を使用する目的を識別するための説明を入力します。 たとえば、ユーザは、ネットワークへのリモート ログインを実行するために一時認証情報を持つことができます。この認証情報用の使用タイプは「temporary」とすることができます。
  10. 履歴の検証]セクションでは、古い CA Auth ID PKI パスワードを再利用しないようユーザに強制することができます。 以下のフィルタ オプションのいずれかを選択できます。
  11. 保存]をクリックして、CA Auth ID PKI プロファイルを作成または更新します。
  12. 展開された CA Strong Authentication インスタンスをすべてリフレッシュします。 手順の詳細については、「サーバ インスタンスのリフレッシュ」を参照してください。