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アップグレード後のタスクの実行
以下のアップグレード後のタスクを実行します。
- バックアップ データベースを無効にした場合は、$ARCOT_HOME/conf/arcotcommon.ini ファイルの arcot/db/backupdb セクションを編集して有効にし、バックアップ データベースとプライマリ データベースを同期します。 アップグレードの前にデータベース レプリケーションを無効にした場合は、アップグレードの後にレプリケーションを有効にします。
- アップグレードの前にこのインストールにプラグインを登録していた場合は、プラグインを再コンパイルします。 再コンパイルしたファイルの名前が以前と同じであることを確認します。 アップグレードの前に保存したスタートアップ ログを使用して、プラグインの詳細を確認します。
- マルチバイト文字または国際化のサポートを必要とし、使用しているデータベースが現在マルチバイト データをサポートしていない場合は、マルチバイト データをサポートする文字セットにデータベースを移行します。 詳細については、「CA CA Strong Authentication インストールおよび展開ガイド(UNIX プラットフォーム用)」の「データベース サーバの設定」を参照してください。
6.x、7.x、または 8.0 からのアップグレード パスである場合は、CA Advanced Authentication を使用して以下の設定を行います。
- 以前のすべての認証設定に対して、グローバル レベルで新しい認証ポリシーを作成します。
- RADIUS 設定を再作成します。
- 以下のサーバ インスタンス設定をセットアップします。
- プロトコルごとのスレッド設定をセットアップします。
- ASSP 設定を作成します。
- (オプション) CA Auth ID の猶予期間を設定します。 設定するには、CA Auth ID ポリシーの[認証の成功を許可]フィールドを設定します。
- (オプション) Q&A 認証情報の呼び出し元検証を有効にします。 有効にするには、Q&A ポリシーの[コール元検証の有効化]フィールドを設定します。
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