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電子メールへの署名
ユーザは ArcotID PKI に格納された証明書を使用して Microsoft Office Outlook 2010 電子メールに署名するために以下の手順に従う必要があります。
注: 以下の手順は Microsoft Office Outlook 2010 のみに適用可能です。 その他のバージョンを使用してこれらのタスクを実行する方法の詳細については、ベンダーのドキュメントを参照してください。
- Microsoft Office Outlook を起動します。
- [ホーム]タブをアクティブにします。
- [新しい電子メール]オプションをクリックします。
電子メール メッセージが表示されます。
- [オプション]タブの[その他のオプション]グループで、メッセージ オプション ダイアログ ボックス ランチャをクリックします。
[Properties]ダイアログボックスが表示されます。
- [セキュリティ設定]をクリックします。
[セキュリティ プロパティ]ダイアログ ボックスが表示されます。
- [このメッセージにデジタル署名を追加する]チェック ボックスをオンにし、[セキュリティ設定]セクションで、[設定の変更]をクリックします。
[セキュリティ設定の変更]ダイアログ ボックスが表示されます。
- [証明書とアルゴリズム]セクションで、[署名証明書]フィールドの[選択]ボタンをクリックします。
[証明書の選択]ダイアログ ボックスが表示されます。
- 署名に使用する必要がある証明書を選択し、[OK]をクリックします。
証明書がデジタル署名用に設定されます。
- [セキュリティ設定の変更]ダイアログ ボックスで[OK]をクリックします。
- [セキュリティ プロパティ]ダイアログ ボックスで[OK]をクリックします。
- [プロパティ]ダイアログ ボックスで[閉じる]をクリックします。
- メッセージを作成し、受信者の電子メール ID を入力します。
- [送信]をクリックして電子メールを送信します。
企業のセキュリティ ポリシーおよび設定されているアクセス モードに基づいて、[ArcotID PKI クライアント 6.2 のパスワード]ダイアログ ボックスに以下のいずれかの内容が示されます。
- 認証情報へのオンライン アクセス権が付与されており、オンライン パスワードを入力する必要があります。
- 認証情報へのオフライン アクセス権が付与されており、オフライン パスワードを入力する必要があります。
- [パスワード]フィールドに、対応する ArcotID PKI パスワードを入力します。
- [OK]をクリックしてパスワードをサブミットします。
ArcotID PKI クライアントによって、ユーザのパスワードが確認されます。 認証に成功した場合、電子メールはユーザの証明書を使用してデジタル署名され、指定した受信者に送信されます。
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