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展開アーキテクチャ

以下の図に、事前インストール ソフトウェアおよび Adapter コンポーネントの可能な展開オプションを示します。

上記の図に示されているように Adapter コンポーネントをインストールおよび展開します。 また、すべての Adapter コンポーネント間で保護された通信チャネルを使用することをお勧めします。 SSL 通信の設定の詳細については、付録「Apache Tomcat での SSL およびリダイレクトの設定」を参照してください。

重要: 展開プロセスに関係するシステムへのアクセスでは完全修飾識別名(FQDN)のみを使用する必要があるため、以下の変更を行います。
– エンド ユーザのシステム(Windows)の hosts ファイルに、サービス プロバイダの IP アドレスおよび Web サーバの IP アドレスが追加されていることを確認します。
– サービス プロバイダのシステム(Windows )の hosts ファイルに、AFM アプリケーション サーバの IP アドレスが追加されていることを確認します。