グローバル認証 Shim 設定パラメータは、adaptershim.ini ファイルの GLOBAL SETUP セクションで使用できます。 以下の表では、[arcot/integrations/smadapter] セクションのパラメータについて説明します。
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パラメータ |
必須/ |
説明 |
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WatchInterval |
Required |
設定ファイルを監視するために認証 Shim が使用するポーリング間隔(秒単位)を指定します。 認証 Shim の設定の変更には、SiteMinder ポリシー サーバの再起動は必要ありません。 この間隔で設定ファイルを監視し、ファイルが変更された場合に設定を再ロードします。 デフォルト値: 300 |
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ShimIdentifierString |
オプション |
認証 Shim インスタンスの一意の識別子を指定します。 指定した値はセクション名に追加され、その名前で識別子が作成されます。 |
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LogSupported |
Required |
認証 Shim のログ記録を有効にするかどうかを指定します。 ログ記録を有効にする場合は 1 に設定し、ログ記録を無効にする場合は 0 に設定します。 |
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MultipleUserDirectoriesSupported |
オプション |
複数のユーザ ディレクトリのサポートを有効にするかどうかを指定します。 このパラメータを 1 に設定すると、複数のユーザ ディレクトリのサポートが有効になります。 デフォルト値: 0 (無効) |
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UserStatusFlag |
オプション |
ユーザのステータスを格納するために SiteMinder によって使用されるディレクトリ サーバのユーザ属性を指定します。 注: このパラメータは、SiteMinder の監査ログおよび認証 Shim のログでユーザ ステータスの詳細なログ記録を有効にするために必要です。 このパラメータの値は、[SiteMinder ユーザ ディレクトリ ダイアログ]の[ユーザ属性]タブで[無効フラグ(RW)]属性に対して指定されている値に一致する必要があります。 |
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SmApiVersion |
オプション |
SiteMinder API のサポートされているバージョンを指定します。 サポートされているバージョンは以下のとおりです。
デフォルト値: 400 注: この値を変更した場合は、ポリシー サーバを再起動して変更を有効にします。 |
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SMPSLogEnabled |
オプション |
SiteMinder ポリシー サーバ ログへのログ記録を有効にするかどうかを指定します。 SiteMinder ポリシー サーバ ログへのログ記録を有効にする場合は、値を 1 に設定します。 SiteMinder ポリシー サーバ ログへのログ記録を有効にしない場合は、値を 0 に設定します。 デフォルト値: 1 (有効) |
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SMTraceLogEnabled |
オプション |
SiteMinder トレース ログへのログ記録を有効にするかどうかを指定します。 SiteMinder トレース ログへのログ記録を有効にする場合は、値を 1 に設定します。 SiteMinder トレース ログへのログ記録を有効にしない場合は、値を 0 に設定します。 デフォルト値: 1 (有効) |
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