ツールを対話モードで実行するには、-i オプションを指定します。 このモードでは、リスナは起動されませんが、すべてのサーバ設定はサービス モードとほとんど同様の方法で実行されます。
このモードで実行すると、サーバは固有のコンソール プロンプト(#)を開始します。 arrfserver ツールを実行するには、以下の手順に従います。
<install_location>\Arcot Systems\bin\
<install_location>/arcot/bin/
arrfserver -i
ツールが対話モードで起動されます。
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オプション |
説明 |
|---|---|
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? |
arrfserver によってサポートされているすべてのオプションのコマンドを表示します。 |
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?? |
指定したパターンに基づいてコマンドを検索します。 たとえば、「?? conf 」と入力すると、パターンに一致するすべてのツール オプションが表示されます。 |
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help |
指定されたコマンドについてより詳細に説明します。 たとえば、「help setsaconf」と入力すると、コマンドの使用方法の簡単な説明が表示されます。 |
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setsaconf |
認証と許可を行うために RiskMinder サーバによって提供されている Web サービス API を設定します。 注: このオプションを使用しないでください。このオプションは、認証と許可用に Web サービスを設定するために以前のリリースで使用されていました。 認証と認可用の Web サービスの有効化の詳細については、「Web サービス認証および許可の設定」を参照してください。 |
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q |
対話モードを終了します。 |
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