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対話モードでのツールの実行

ツールを対話モードで実行するには、-i オプションを指定します。 このモードでは、リスナは起動されませんが、すべてのサーバ設定はサービス モードとほとんど同様の方法で実行されます。

このモードで実行すると、サーバは固有のコンソール プロンプト(#)を開始します。 arrfserver ツールを実行するには、以下の手順に従います。

  1. ツールが利用可能な場所に移動します。
  2. 以下のコマンドを実行します。
    arrfserver -i
    

    ツールが対話モードで起動されます。

  3. 以下の表に示すオプションを指定して、必要なタスクを実行します。

オプション

説明

?

arrfserver によってサポートされているすべてのオプションのコマンドを表示します。

??

指定したパターンに基づいてコマンドを検索します。

たとえば、「?? conf 」と入力すると、パターンに一致するすべてのツール オプションが表示されます。

help

指定されたコマンドについてより詳細に説明します。

たとえば、「help setsaconf」と入力すると、コマンドの使用方法の簡単な説明が表示されます。

setsaconf

認証と許可を行うために RiskMinder サーバによって提供されている Web サービス API を設定します。

注: このオプションを使用しないでください。このオプションは、認証と許可用に Web サービスを設定するために以前のリリースで使用されていました。 認証と認可用の Web サービスの有効化の詳細については、「Web サービス認証および許可の設定」を参照してください。

q

対話モードを終了します。