AuthMinder は、ユーザに発行される認証情報の以下の状態をサポートします。
認証情報がアクティブで、認証に使用できることを示します。
クレデンシャルは管理者によって無効化されています。
ユーザが認証に連続して失敗し、設定されている最大試行回数に達したため、クレデンシャルはロックされています。 たとえば、最大試行回数が 3 に設定されている場合、3 回目の認証で間違ったクレデンシャルを使用すると、クレデンシャルがロックされます。
ユーザが提示した OTP が AuthMinder サーバによって正常に認証されると、認証情報が検証済みになります。
注: このステータスは OTP にのみ適用されます。
ユーザの認証情報が削除されています。
認証情報に対して操作を実行すると、操作が認証情報に対して正常に実行された後、認証情報のステータスが変更される場合があります。 たとえば、ユーザが OTP を使用して正常に認証されると、ユーザの OTP のステータスは検証済みに変更されます。
以下の表に、サポートされている認証情報の状態間で可能な遷移を示します。
|
現在の状態 |
変更後の状態 |
||||
|---|---|---|---|---|---|
|
有効 |
ロック |
Disabled (無効) |
DELETED |
確認済み(OTP のみ) |
|
|
有効 |
はい |
はい |
はい |
はい |
はい |
|
ロック |
はい |
はい |
はい |
はい |
いいえ |
|
Disabled (無効) |
はい |
いいえ |
はい |
はい |
いいえ |
|
DELETED |
いいえ |
いいえ |
いいえ |
はい |
いいえ |
|
検証済み |
いいえ |
いいえ |
いいえ |
はい |
いいえ |
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