AuthMinder は、異なるポートで設定される 4 つのプロトコルをサポートします。 以下の表に、AuthMinder で使用されるデフォルトのポート番号を示します。
|
プロトコル |
デフォルト ポート番号 |
デフォルトのステータス |
説明 |
|---|---|---|---|
|
Server Management Web Services |
9743 |
有効 |
このプロトコルは AuthMinder サーバの管理に使用されます。 管理コンソールおよび arwfutil クライアントは、このポートを使用して通信し、サーバ管理アクティビティを行います。 |
|
Transaction Web Services |
9744 |
有効 |
このプロトコルは、認証 Web サービスおよび発行 Web サービスのクライアントが AuthMinder サーバへの接続に使用します。 |
|
Transaction Native |
9742 |
有効 |
これは、AuthMinder が認証および認証情報発行の目的で使用する専用のバイナリ プロトコルです。 このポートは認証 SDK および認証情報管理 SDK が使用します。 |
|
Administration Web Services |
9745 |
有効 |
このプロトコルを使用して、プロファイル、ポリシー、SAML、ASSP などの設定が作成および管理されます。 |
|
RADIUS |
1812 |
無効 |
RADIUS(Remote Authentication Dial In User Service)プロトコルをサポートするために使用されます。 RADIUS プロトコルをサポートする設定になっている場合は、AuthMinder サーバは RADIUS サーバとして動作します。 |
|
ASSP |
9741 |
無効 |
このプロトコルは、PDF 文書のサーバ サイドのデジタル署名を用いてユーザを認証する際に、Adobe® Reader および Adobe® Acrobat® と一緒に使用されます。 |
|
Transaction HTTP |
9746 |
無効 |
このプロトコルは、HTTP クライアントから AuthMinder サーバに HTTP リクエスト パケットを転送するために使用されます。 |
ほかのサービスがすでにデフォルト ポート上で実行されている場合、以下のように、該当プロトコル用に新しいポートを設定します。
注: ツールの詳細については、「CA AuthMinder 管理ガイド」の「システム管理者用のツール」を参照してください。
注: ポート番号の変更の詳細については、「CA AuthMinder 管理ガイド」の「AuthMinder サーバ インスタンスの管理」を参照してください。
|
Copyright © 2014 CA Technologies.
All rights reserved.
|
|