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トレース レコード フィルタ

CA Access Control では、以下の 2 つのタイプのトレース レコードを生成します。

トレース レコードは seos.trace ファイルに書き込まれ、trcfilter.ini ファイルを使用してフィルタできます。

ユーザをトレース可能に設定した場合、そのユーザに関するトレース レコードが書き込まれるたびに、対応する監査レコードが seos.audit ファイルに書き込まれます。 監査レコードは audit.cfg ファイルによってフィルタされます。

注: トレース イベントによって生成された監査レコードはキャッシュされず、Full Enformacement フローが常に適用されます。

以下の selang コマンドで、ユーザをトレース可能に設定します。

editusr userName audit(trace)

トレース レコードまたは監査レコードを表示するには、seaudit ユーティリティを使用します。

詳細情報:

インターセプト イベントの監査のしくみ