Arcserve RHA r16.5 Service Pack 1 では、以下の機能がサポートされます。
Arcserve RHA では、Microsoft Exchange Server 2013 を保護するシナリオを作成できるようになりました。 Microsoft Exchange Server 2013 を保護するには、シナリオの作成時に[Microsoft Exchange Server]を選択します。
Arcserve RHA では、フル システム シナリオを使用して Microsoft SharePoint Server 2013 を保護できるようになりました。 Microsoft SharePoint Server 2013 を保護するには、シナリオの作成時に[フル システム]を選択します。 Arcserve RHA ではスタンドアロンおよびファーム展開の両方がサポートされています。
Arcserve RHA では、SharePoint サーバを使用して Microsoft SharePoint Foundation 2010 を保護できるようになりました。 Microsoft SharePoint Foundation 2010 を保護するには、シナリオの作成時に[Microsoft SharePoint Server]を選択します。 Arcserve RHA ではスタンドアロンおよびファーム展開の両方がサポートされています。
Arcserve RHA は、フェールオーバでエイリアス名をサポートするようになりました。 複数のエイリアス名がある場合、スイッチオーバー用に一部またはすべてのエイリアス名を選択できます。 NetBIOS および DNS CNAME エイリアス名の両方がサポートされています。 NetBIOS エイリアス名を追加するには、以下のレジストリ キーに「OptionalNames」という名前の複数行文字列値を作成し、値のデータにエイリアス名を指定して、Server サービスを再起動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\LanmanServer\Parameters
ハイ アベイラビリティ プロパティの[ネットワーク トラフィック リダイレクション]セクションで、エイリアス名の詳細を指定できます。
Arcserve RHA r16.5 SP1 では、レプリカ上でのレプリケーションおよびデータのリワインドのパフォーマンスが大幅に向上しました。
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