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シナリオ プロパティからのユーザ定義スクリプトの実行
シナリオ プロパティから実行するスクリプトは、コントロール サービスのホスト上に保存する必要があります。
注: シナリオ プロパティに追加されたスクリプトは、シナリオ、マスタ ホスト、レプリカ ホストに影響します。 たとえば、「レポート処理」スクリプトをここに追加し、シナリオ内のホストの 1 つにも追加した場合、重複が発生します。
スクリプトは、以下のプロパティ グループから実行できます。
![シナリオのプロパティ - スクリプトが[オン]に設定されています](o1313576.gif)
- イベント通知 -- このスクリプトは、イベントまたはエラーの発生時に対処します。 [スクリプトの実行]プロパティを[オン]に設定します。 [スクリプト名(完全パス]フィールドに名前を入力します。 [引数]フィールドに、このスクリプトに渡される引数を指定します。
- レポート処理 -- このスクリプトは、レポートの生成後に呼び出されます。 [スクリプトの実行]を[オン]に設定します。 [スクリプト名(完全パス]フィールドに名前を入力します。 [引数]フィールドに、このスクリプトに渡される引数を指定します。
シナリオのプロパティにスクリプトを指定するには、「プロパティでのユーザ定義スクリプトの指定」を参照してください。
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